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 ハイドンの交響曲第44番「悲しみ」 

題名のない音楽会
交響曲の父。ベートーベンの師匠。弟さんはこちら。
それまでは、交響曲は貴族が楽しむための明るくて陽気な曲だった。

疾風怒濤の時代 激しく感情的な作品を作った時代。
当時のハイドンは、病気や火事を経験したり、悪妻に悩んだり、
雇い主の楽団の楽長に就任し、教会音楽の勉強をして対位法や短調の魅力に気づいた。
バロック時代の作曲技法
が使われている。

一楽章 短調の暗い音から始まる。悲しみを通り越した怒りを表現。

二楽章 ホルンの独奏。
当時のホルンは音程をとるのが難しかった。
メヌエット(優雅な舞曲)だが、陰鬱な短調・追複があり踊りづらく書かれている。
一拍目が強かったり二拍目が強かったり不安定。

三楽章 自分の葬儀の曲に指定。一番悲しい部分だが長調。
マンハイムの溜息
 「ああああ」と下がる部分。モーツァルトも使った。

四楽章 再び激しい曲。 

感想
解説をしながら演奏をしてくれて、すごく良かったです。記憶に残るよね。
ハイドンの状況の解説は少し省略しました。
青島さんと佐渡さんのおしゃべりも面白かった。
青島さんが第四楽章は中間管理職の悲しみだから現代人の心も掴むと言い、
佐渡氏「…僕のハイドン44番のイメージとは違う話になっていったんですけど…」。
佐渡さんは思いを音楽で発散すること、クラシックは全ての音楽の源だと言う。

おまけ ミヒャエル・ハイドン(弟さん)の記事。


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