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 米 どきどきこどもふどき 

田んぼの神様
1月 雪中田植え 田んぼの神様は正月明けからお仕事。

5月 御田植祭 
泥で汚れるのにおしゃれをしているのは田んぼの神様に豊作を願うため。

6月 一人ずもう 稲が育つように行う祭り。神様が勝つと、今年も豊作♪

9月 抜穂祭 秋にお米が実ると、感謝を込めて最初のお米を神様に捧げる

12月 あえのこと
神様に御馳走して、お風呂に案内し、労う。

「田の神様、お湯かげんはいかがでしょうか」
一年の汗をお風呂で背中を流し、来年に備えて頂く

田んぼの神様は、こうして人々と触れ合いながら、お米作りを見守ってきた。

お米作りの条件
暖かく、日当たりがよく、たっぷりの水
があること。
日照りや台風などの災害が抑えられるように、神様にお願いし続ける

お米が日本列島にやって来たのは3000年以上前。
食糧を人間が栽培できる・おいしい・高熱量であることから、
食事の主役になったという。
定住が可能となり、人口が急増した。

棚田 畳一枚の広さでも、お茶碗20杯分近くのお米ができる。
塵も積もれば山となる。こうして日本の隅々まで田んぼを広げてきた。

新潟県小千谷市 中越地震に負けず、棚田を続けている人がいる。
「自分でできた苗を自分で植えられるというのは幸せですよ。最高の喜びですよ」
「植えられるのは幸せです」
9月の終わり頃、田んぼの稲はずっしりと重みがあった。
「頑張って良かったなと、そう思いますよ」


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