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 フィンランドの教育 

地球イチバン  世界でイチバン頭がよくなる!?授業~フィンランド~

発想力を大切にする授業
国語 創作作文。一枚の写真から物語を作る。

他の授業では、自分なりに理解しながら、ノートに「思考の地図」を纏めていく。

皆、自分の意見を論理的に発表することができる。
正解は無く、どの考えも否定されないから。

↑その場にいる人の個性によって展開が違うから、発表した方が面白くなる。
 だから皆が発表したくなるのだろう。

小学校では勉強の仕方を身に着けさせるのが目標
それが分かれば、将来難しい問題に出会っても解決することができる。

基本的なことを理解したら自分で情報を探し、必要に応じて発展させていく。

国際競争力が3位になった。



フィンランドもかつては詰め込み教育だったが、
ソビエト崩壊で製造業が大打撃を受けた時に、
新しい仕事を作り出せる、創造力を育てる教育に切り替えた。教育は未来への投資。

教わる→自分の力で考えるへ
国は大きな教育目標だけを決め、教科書や授業内容は現場の教師に任せる。

教師の研修も行った。教え方も正解は無い。一人一人が考える。

伝説の教師
 人形を使った授業
子供達が人形を手に付けると意見が言いやすくなったり、
先生が手に付けた人形が間違ったことを言うと、教えてくれたりする。
子供達は自分から授業に参加するようになった。

子供が自分自身を信じることができれば、新しいことを学ぶ意欲が生まれる。
間違ってもいいと教える。自分で考えることを肯定する。


家で親が読み聞かせ
 「なぜ」を繰り返す。

授業でも「なぜ」と問いかける。ここでも相手の考えを否定はしない。

ネットの情報をそのまま信用しないで自分で考えることができる。

自分の考えを表現し、相手を認めながら意見の交換ができる。



感想
答えが一つというのは辛いこともありましたね。
真剣に考えて勇気を出して発表したのに否定された時の恥ずかしさや悲しさ。
発表することができなくなっていきますよね。

でも、読み聞かせで親が意見を聞くのは良くないと思います。
後に自分で思うことはあると思うので、すぐに結果を求めなくても、
その時は純粋に親子で本を楽しんでもいいと思うなあ。

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