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 あまがえる 

しぜんとあそぼ
卵の中でおたまじゃくしがくるくると回りだして、生まれた。
水面に口を出してぱくぱくしている。水草や死んだ生き物を食べる。
足が先に出て、手も体の中でできている。
手を出そうとして、もぞもぞしているのがかわいい。
体の横から一瞬で手を出した、体は破れていない。効果音は要らない。

小さな虫を食べてくれる。
ゴミムシ?を食べようとしたけれど食べなかった。おいしくないのかな。
芋虫を食べて半分位で動きが止まる所が面白かった。その後全部食べた。
鳴く時は喉をすごく膨らませる。薄くて破れそうで心配になる。
お腹と喉を交互に膨らませる。雄が呼んでいるんだって。


おまけ カエルツボカビ症 bunicoさんに教えて頂きました♪
1999年に新属新種として記載。
世界の両生類種の生息数と30%もの種数の減少に関連。

日本国内では、2006年に飼育されているカエルから発見された。
ところが、2009年にカエルツボカビがアジア起源ではないかとの報告がなされた。
これが本当なら、日本ではカエルツボカビが昔から存在し抵抗力を持っているかも。
↑なんで今まで分からなかったんだろうね。
 始めは外国から持ち込まれたと思っていて、実はアジア起源かもしれないという。
 どっちにしても、あまり人間の都合で生物を大移動させない方がいいかもね。

人間活動による伝播
靴や服に微生物が付いていて、それを、時には国を越えて運んでしまい、
運んだ先の生態系の調和を崩してしまう。
これも、あまり不必要に動き回って小さな生き物に迷惑をかけるなということかな。

2012年 食用や愛玩用として流通するザリガニが拡散源である可能性を示唆。
↑あ、bunicoさん、これですね♪

毎日新聞 「カエルツボカビ症による生態系の危機へ目を凝らせ」
単に両生類のみの危機に留まらず、
食物連鎖や虫媒の感染症を介して生態系全体を崩壊させ得るものである。


感想
にほんあまがえるは、黄緑色で小さくて、かわいいなあ。
小さな鼻の穴が開いたり閉じたりしてかわいい。
手足や水かきもかわいい。

見つけたらバケツに水を張って、蛙泳ぎを披露してもらいたくなります。
バケツは狭いから伸び伸びとは泳げなさそうだけど。
小さな蜘蛛や、紫蘇を食べまくる小さなばったを、食べまくって守ってほしいです。

wikiを見ると、人間がさわる程度なら大丈夫だけども、表面に毒があるから、
さわったあとに自分の目や口などをさわってはいけないんだね。
さわったらちゃんと手を洗おう。傷口がある時にさわるのはやめておこう。

なんとゴミムシの一種やげんごろうに食べられてしまうこともある。やめたげてよお!

『カエルは水辺に住むものと思われがちだが、
 樹上での生活に適応していて、水辺の植物の上や森林などに生息する。』
↑森林にもいるのか。でも、やっぱり田んぼが住みやすいのではないかな?

にほんあまがえるが、身近な生き物であり続けるように、考え続けていきたいです。

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 この記事へのコメント 

良く眠れますよね♪ 自然と共にいる、一人じゃないんだなという感じがして♪
泊まりに来た友達は「よく眠れるね、500匹位いるんじゃないの?」と驚いてたな。
うしがえるの声はいやだけど、幸いにも大体あまがえるの声(多分)でした。

田んぼにあんなにいっぱいいるおたまが…ぞくりとしました!

ベルツノガエルは、体型が可愛いのですね。模様ではなく(どきどき)。

ザリガニって、また外来生物かい! あまり見たくないけれどwikiを見ました(笑)。
ツボカビについて、本文に付け加えておきます☆
生態系の調和を崩すことについて考えることができました。ありがとうございました!

またのご上陸を、お待ちしております♪

あ、私の実家も湿地帯が側にあって夏になると雨蛙が合唱していましたよ。
むしろ良く眠れるというのは同感ですね〜

あ、あとオタマは共食いをしますので…それも結構子供の心にはショックでした(笑)

そうそう、両生類が減っているのもツボカビが1つの原因だそうですよ。
媒介はザリガニとか?
でも飼っていたカエルがツボカビで死んだと知らない人が地面に埋めたりする事でも広がる様です。
カエルを病院に連れて行くとかしませんしね…知らなくて当然かも。

ベルツノガエルはあのずんぐりむっくりさが可愛いくて♪
待ち伏せで狩りはせず、殆ど動かず一生を過ごすとか(足が短いのも当然かな?)。
まどろみ島へようこそ!
わーい、かえるの可愛さを共有できてうれしいです♪
田んぼに囲まれて生活していたので、蛙が大合唱している中でも平気で眠れます。
むしろ安心します。蚊も食べてくれるからほとんどいませんでした。
おたまはだめですか、実験は…何となく分かります(笑)。私はやらなかったなあ。

足は、おたまのおなかで完成してから、ぽんっと出ていましたよ。
効果音をつけたくなるのも分かるけど、あの番組では要らないと思います(笑)。
瞬間を見るのは難しそうです。でも、私も実際に見てみたいです♪

蛙は、いろんなものに食べられる可能性のある、過酷な生活を送っているのですね。

ツボカビは知りませんでした。教えて下さってありがとうございます!

20世紀に入ってから、両生類は減り続けているそうです。
人間の暮らしが多大な影響を与えていますが、ちょっとでも減らしたいと思っています。

シュレーゲルアオガエルを見てきました!
始めは欧米か!と思ったのですが、日本の固有種だったとは!
見てみないと分からないものですね。それと、日本らしい名前にしてほしかったですね。
こちらも黄緑色でかわいいですね♪
近所にもいっぱいいるのかな。
ニホンアマガエルと見分けができていないかもしれません。
たぬき!卵を食べちゃだめ! ねずみや昆虫にしておきなさい←差別ですねすみません。

ベルツノガエルは見た瞬間、まだら模様にびっくりしましたよ、
もう! bunicoさんたら(笑)! でも、飼いたいほど好きならしょうがないな(笑)。

またのご上陸を、お待ちしております☆

カエル、大好きで一時期グッズとか集めてました(笑)
ただオタマジャクシは身震いする程苦手です…(苦笑)

子供の頃、オタマの頃から飼っていたんですが動きが嫌なのかも?
正面から見た顔が怖いのと(笑)、透けて見えるお腹も苦手…
あと中学の理科で実験した事が関わってますが…書きません(きっとトラウマになります)…

それにしても、飼っていたのに足が出る瞬間を見た事はありませんでした。
一気に出て来るんですね!

オタマジャクシはヤゴなんかにも掴まりますね。血を吸われてしまいます。
ゲンゴロウも命かかってるので許してあげて下さい(笑)

それよりもカエルにはツボカビという菌に侵される病気があって、かなりの種類が絶滅の危機にある…はずです(もう何年も前から)。
それが心配…

ちなみに私の好きなカエルはシュレーゲルアオガエルとベルツノガエル(これは飼いたいと思ってた)です♪
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「ここの人、前になぜかニーチェについて書いてたよな、気になる」てなときに、『ニーチェ』と検索するとその記事が見つかるのです。すごいね!
ちなみに、書いていなそうな語句を検索すると、記事は見つからないけど、関連商品などが表示されます(笑)。
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