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 #前 地球と月が離れる日 

地球ドラマチック 月と太陽の神秘1 地球が月と離れる日
月の誕生
地球と月は45億年前
に生まれた。
原始惑星の一つとして生まれた地球に、
火星ほどもある巨大な原始惑星が45度の角度でぶつかった。
正面衝突なら地球は消滅
し、かすめる程度なら岩の破片はあまり飛び散らなかった
ちょうどよい衝撃でぶつかり、一か月程で飛び散った物質が集まり、月ができた

地球はどろどろに溶けた金属が核になり、強い磁場ができ、大気や水を保持できた。
火星や金星にもごく初期には生物がいた可能性がある。
月が無ければ、地球も金星のようになっていたかもしれない。


月ほど惑星に強い引力を及ぼして、惑星を守っている衛星は他にはない。
月による恩恵
1、地軸が同じ傾きで保たれ、太陽が東から西へ沈み、四季が安定して訪れる。

もしも地軸がぐらぐら揺れていたら、日の出や日の入りが予想出来なくなり、
生物の規則正しい行動もできなくなる


木星などの大きな惑星の引力を和らげてくれている。地球の気候の安定につながる。
現在でも周期的に地軸の揺らぎは起こっているが、月によって和らげられている。

地球では10万年前に2度地軸が揺らぎ、氷河期になった。
わずかな地軸の変化がアフリカを砂漠に変え、初期の人類が北へ移動
した。
欧州や北アメリカでは、氷河期が何万年も続いた。
しかし、月があったからあの程度で済んだと言える。

2、潮の満ち引き
 陸地も30cm位上下している。
12時間周期。一日に2回満潮になって海面が上昇するのは、
1回目は月に近い海水が引力によって直接引っ張られるから。
2回目は最も遠い海水が最も取り残されるから。

もし月の引力が無くなったら
赤道付近で4mにも盛り上がった海水が南北へ移動
する。沿岸の都市は危険。
気候変動が重なり洪水が起こる。

3、地球の代わりに盾となって小惑星から守ってくれている

恐竜の時代に地球に小惑星が衝突し、70%の生物種が滅んだ。
↑ぶつかったら大惨事。地球の4分の1もある大きさだから、かなり盾になっている。

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