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 クラシックギターの世界 

ららら♪クラシック
鈴木大介氏 Over the rainbow 
武満徹 1977年 「ギターのための12の歌」の一つ。


奏法
1、トレモロ
右手の親指が伴奏で、右手の3本指で同じ音を繰り返し弾く。
粒を揃える。
音を持続させ、音量の変化をつけられる。

2、ハーモニクス
弦の長さの半分や、3分の1の部分を押えながらはじく。
元の音より高音が出る。

3、タンボーラ 打楽器風演奏。
 
胴体を叩きながら弾いたり、左手で弦を2本纏めて右手で弾いたりする。


歴史を作ったギター
バロックギター 17世紀
、宮廷で大流行。←胴体の幅が狭くて弾きやすそう。

19世紀ギター 市民に大人気。
今の形とあまり変わらない。幅が少し狭い程度。
ピアノはまだあまり普及していなかったが、ギターはありふれた楽器だった。
シューベルトも使った。セレナードはギター向きの曲。

モダンギター 舞台で聞かせられるように、幅が広く、表面積が大きくなった。

今は瓢箪型が主流だが、竪琴型・魚型など、いろいろな形のものがある。

11弦ギター リュートの曲を演奏できるように音域を広くしている。


3人の巨匠
フェルナンド・ソル
 ギターのベートーベン
19世紀ギターの時代、一台で交響曲を弾くような芸術性の高い楽曲を多く作った。
グラン・ソロ 劇的で長い。

アンドレス・セゴビア ギターの神様
20世紀。卓越した演奏。彼の登場以来、ギターの曲は10倍にも増えたと言う。
セビリャーナ

フランシスコ・タレガ
 モダンギターの父
アランブラ宮殿の思い出 タレガ作曲で代表作。トレモロが凄い。

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