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 畳の今昔物語 

ASAHI POP’n’ PRESS!

昔は、普段は積み重ねておいて、来客時や寝るときに敷いていた。

畳床
 畳の内側の部分。
藁床 藁を圧縮した畳床。昔から現在まで使われている。
一畳に30000本の藁が使われ、30kg以上ある。

発泡スチロールを挟んだ畳床 重いので、発泡スチロールを芯にした。

建材床 芯が発泡スチロールで、木を粉砕して糊で固めたもので挟む。

一畳の大きさ
秀吉の時代から、
地方ごとの建築法の違いはあるが寸法は決まっていた
代表的なものは江戸間と京間。京間の方が一回り大きい。
現在はばらばらで、家に合わせて作る。

厚さ 江戸間は6cm、京間は5.5cm。
現在は1.5~6cmとさまざま。

畳表
い草などで作られたござと、側面に縫い付けられた畳縁がある。

化学表 和紙などで作られ、水拭きもできる。

畳縁 ポリエステルが主流。水や日焼けに強い。
昔は綿や麻が主流
で柔らかかった。麻は高級品でポリエステルの10倍の値段。

昔は縁付きの畳は高級だったので、主に城・神社・お寺などで使われていた。
庶民の主流はござ。時代劇などでは縁無しの畳を見かける。
現在は安いポリエステル製より、縁無しの方が手間がかかるので高い。


感想 
丈夫で便利になっているけれど、昔は、消耗するから大事に使っていたのだな。


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