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 ドビュッシー 

題名のない音楽会 なんてったってドビュッシー
フランス生まれ。当時のフランス文化を色濃く映している。

10歳でパリ国立音楽院に入学。
幼少から詩人たちとの交流が深く、彼自身も文学者だった。

歌曲・オペラ・管弦楽品・ピアノ曲と幅広い創作。
歌曲は書きたくて書いた。ピアノ曲はよく売れたので生活のために書いた。

ヴュニエ夫人 歌姫。この人に多くの歌曲を書いた。年上の人妻、最初の恋人。
           ドビュッシーの才能に惚れ込み、いろいろと面倒を見た。
 
機能和声 18世紀後半に確立。西洋音楽の主流となった和声(ハーモニー)の仕組み。
当時西洋では機能和声が熟成していたので違う文化を参考にしたかった。
      
アジアの文化に興味を持っていた。西洋で一番初めに東洋に近づいてきた作曲家。
1889年 パリ万博でインドネシアのガムランを聞き、新しい作風を産む
1890年 月の光 8年前に同じ詩を元にした歌曲も書いている。
1905年 海     北斎の浮世絵『富嶽36景・神奈川沖浪裏』から生まれた。
1910年 亜麻色の髪の乙女 同名の詩から作曲。
1913年 花火    最後にフランスの国歌を引用した。
 
ドビュッシー以後の音楽の成果が変わった。


おまけ 今年はドビュッシー生誕150年でした。
ドビュッシーについて、詳しくはwikiで。

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