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 #前 出雲・縁結びの里へ! 

歴史秘話ヒストリア 古事記編纂1300年 神話の里の物語
縁結びツアー・スサノオ・大国主については重複するので省略。
#1 新日本風土記 出雲

出雲大社 超高層神殿。
少なくとも古事記に書かれた奈良時代には建てられていた。
出雲は神話上の世界だと思われていたが、
発掘成果を見ると、ヤマトにとって出雲は非常に大きな世界として認識されていた。


朝廷は天皇中心の律令国家を目指し、国の仕組みを整え始めていたが、
この頃、朝廷が重視していた場所の一つが出雲だった。
高僧神殿の建築も、朝廷による国家の大事業として行われたとも考えられる。


玉造温泉
 神話の書かれた古代から存在した。
出雲国風土記に美肌と万病が治る神の湯と記されている。

玉造では、古墳時代~平安時代まで玉作りが盛んだった。
弥生時代から作られており、高い技術を持っていた。

玉作湯神社
 古事記の頃からあり、玉作りの神様が祀られている。
本殿の脇に願い石がある。

勾玉 勾玉の形は魂の形で、
身につけることで魂を体に結び付け、魔除けになると考えられていた。
古代では玉を身に付けることが権威の象徴だった。

花仙山 美しい青めのう(碧玉・出雲石)が採れた。

美しい石と高い技術で作る出雲の勾玉は、霊力が強いと考えられていた。
延喜式 「出雲国から玉を進上せよ」
朝廷の重要な祭祀の場でも、天皇の霊力を高める為に出雲の玉が用いられた。


ヤマトから見て出雲は特殊なものを作る聖地だという意識があった。
そのため、出雲は特別な地位を保つ要因となった。
古代出雲はまだ分かっていない部分も多く、勾玉同様に神秘的な輝きを放っている。


感想 神話と歴史が近づいてきましたね♪


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