FC2ブログ
≪ 2019 12                                                2020 02 ≫
 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -

 #1 ブータン王国 

世界行ってみたら本当はこんなトコロだった!
人口約70万人(世界第159位) 通貨1ニュルタム(約1.6円)
気温15度、標高2200km。
日本から4800km、10時間後にパロ国際空港に到着。

1907年の建国以来鎖国状態だったが、
第4代国王が伝統文化を継承することを前提
に政策を変更。
1999年にテレビ放送を開始し、インターネットの使用も許可した。

ブータン観光の仕組み
観光費用一人一泊250ドルを現地の旅行会社に支払い、案内役付きで観光。

保護者同伴で5歳以下は無料、12歳以下は半額。学生証提示で25%割引。
ガイド費・ドライバー付き専属車・3食の食費が含まれる。
都会でも田舎でも変わらないようだ。

民族衣装
役所・学校・寺院などの公共の場では男性はゴ、女性はキラの着用が義務

国民は国王をとても尊敬している
「国王はとても偉大な人格者です」
「いつも僕たち国民のことを一番に考えてくれます」

国王の誕生日式典
国内の数か所に国王が現れるが、どこに現れるかはその時まで誰も分からない
首都の大きな会場には近隣諸国の要人も招待。しかしここには国王は現れなかった。
国民は気にせず儀式を進めて解散したが、外国のお客様はそれでいいのかな。


感想
観光の仕組みは好意的に受け止めた。
ブータン国側は文化を守るためだし、
旅行者側は安全で移動も楽だし、案内者へ質問出来てより理解できると思った。
どこまでが基本料金なのかが分かりにくそうなので、
案内者と話し合いながら行動すればいいのかな。
飛行機が2機しかないのは、逆に希少価値が出て、
観光客を管理できるし、空席などの無駄が無くていいのかもしれない。

日本も江戸時代までは大体管理できていたんだよね、多分。

関連記事
スポンサーサイト





web拍手 by FC2

 この記事へのコメント 

この記事へコメントする















12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月の開運法ブログパーツはJavaScriptを有効にする必要があります。


presented by
生きがいアフィリエイトのすすめ


問い合わせ先
日本国憲法

世界人権宣言


「ここの人、前になぜかニーチェについて書いてたよな、気になる」てなときに、『ニーチェ』と検索するとその記事が見つかるのです。すごいね!
ちなみに、書いていなそうな語句を検索すると、記事は見つからないけど、関連商品などが表示されます(笑)。
「5月の初め頃の記事…」と時期で探す時に便利です。

全ての記事を表示する

始めの10件位、この機能に気付かず「もくじ」の記事を作って、記事を書くたびにハイパーリンクしていました…。

日本語→英語 自動翻訳
English
♥. ♠. ♣Alice
Web page translation
最新トラックバック
まどろみ島の管理人

遊子

Author:遊子
このブログについて
トップページへ

RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

StyleKeeper