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 神々の指紋 

捜査段階を踏んで徐々に発見を重ね、苦労して、
南極大陸に大発見があるかもしれないという結果に辿り着いたように書いているが、
チャールズ・ベルリッツの「謎の古代文明」の第2章に、
あっさりとそのことが書いてあった。他にも同じ内容があった。
読者の気を引くような演出めいた箇所が多いなあと感じた。

大体の内容
世界は一万年以上前に大災害により壊れた。
一部の生き残りが知的遺産を世界中にばらばらになった人類に伝えた
一万年以上前の人は、さらに一万年以上前から天体を観測し、
シリウスの二重星など、たくさんのすごい知識を持っていた
これから起こる天変も、自分たちの未来も知っていた。
それに備えるため、後世に自分たちが得た知識を残すため、たくさんの遺跡を造った。

大ピラミッド、スフィンクスなどなど。
たくさんの英知を込め、難しい工事も切迫した心境で乗り越えた
(ひょっとすると彼らには易しかったのかもしれないが)。
例えば大ピラミッドはなぜそこまで、という位まで精密なのは、
自分たちの生きていた時代を正確に表さなければならなかったから
より精密に作ることで自分たちの文明の高度さが後世に伝わり説得力が増すから。
天変は、この惑星に住む限り続く事である。

いつ天変が起こるかを伝え、世界が壊滅しても人類は滅びないように、
英知をすべて失い、また一からやり直すことのないように
伝言を残したかった。

感想 学生の頃の感想で後半が恥ずかしいから消そうと思ったけどあげます。
今年2012年だなあ、あの頃から何が進展したのか分からない。
世紀末を経験したので今年も何もないと思って油断しているかもしれない。

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 この記事へのコメント 

懐かしいですよねー、こんなに長い感想を書いていた自分にびっくりです。
読んで下さってありがとうございました!

そのコラムでは、解読の難しさを語っていたのですね。
一つ目は意味不明な物でも何か由来があるということで、
二つ目は後世の人間があれこれ研究しても、実際は特に深い意味はなかったとか、
現代だって意味のない行動の方が多いのだから、昔も同じだという立場なのかな。
当時の共通意識や常識が鍵になりそうですね。
当時に生きている気持ちになって考えるといいのかな?(^^)v
知識・好奇心・自己否定・想像・実証・分析などなどたくさんの要素が要るのかな。

私も星座に関連したお話は好きでした。
でも、ギリシャ神話はちょこちょこ知っている程度です。聖闘士○矢は見ていましたv
里中真知子さんが描かれているのですね、漫画も分かりやすくてありがたいです☆

初めて聞く曲名ばかりです!
野球の応援の曲、歌謡曲、クラシックの曲や、今回初耳の物語の曲とか、
吹奏楽の曲って、すごく幅広いのですね!
楽譜もものすごくありそうです。

またのご上陸を、お待ちしております☆
懐かしいです。
新たな投稿、ありがとうございます♪

考古学と名はついていても、対象は人間と人間の作ったモノや事ですから、人間学みたいな物ですよね。
幅広い知識と好奇心が無いとダメですね。そして自己否定(自分の考えだけに固執しない)も。

大昔の地方紙のコラムに書いてあった話で…
(詳しくは覚えていないのですが)

地方の風習などで何が由来か全く分からないものも時にあるが、人間の考える事なので今まで在ったものにアレンジを加える事もある。
意味があるとか無いとかは関係ない場合もあって「何か良いな」と思って事が変化する事も…なんて話が書いてあった記憶が在りますね。

それを思いついた人間の感覚なので理解出来ない事もあるだろうと。
その人が変わった人かもしれないし、時代背景でも考え方は違いますよね。

現代の…例えば歌だって額面通りではなく含みを持たせたり、ある表現を使えば「分かる人には分かる」ものがあるし…グリム童話だってそうですね。
赤ずきんは今でこそああですが、当時は違う意味を持って伝えられてたと記憶してます。狼は狼じゃない…

そう考えたら神話だってもっと紐解いて行くと何か違う事が分かるかもしれません。

子供の頃星座に夢中になってたのでギリシャ神話は好きでした。
里中満智子のギリシャ神話はなかなか面白かったですね♪

そうそう、吹奏楽でも天の岩屋戸の物語や、ギルガメッシュ叙事詩の曲もやりました。
聖書を元にした『キリストの受難』って曲も~

意識してなかったけど、他にも色々あるかもしれませんね…
ああ、サムソンとデリラもやりました!

いつか動画の方に上げようかな♪
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