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 #3 日本語の変化 

鎌倉時代
漢字は男らしさの象徴!

武士は貴族文化のひらがなを弱々しいと感じ和語を漢字に変換して音読みにした
かへりごと   →返事(読み方は音読み)
おおいにせまる→大切
ゆったりした日本語から、素早く強く表現できる言葉を作った。
一方で、京都の公家を中心にした都の言葉もあった。

室町時代
1338年 京都に室町幕府。
田舎者の侍たちが京都にやって来た。
武士たちが位を上げるには、天皇の認可を得なければならない。
都文化の習得は必要なものだった。

公家は荘園を武士に取られ、貢物が上がってこなくなり、生活に困っていた。
武士たちに反発しながらも言葉や礼儀作法などの都の知的財産を教え、生計を立てた
武士たちにも上流階級の都言葉が浸透した。

狂言 この時代の上流階級の都言葉が聴ける。

戦国時代の話し言葉
信長も秀吉も尾張訛り
光秀は最上級の室町言葉が話せたから重用されたとも言われている。
↑光秀にそんなつもりは無くても、信長は馬鹿にされていると感じたかもしれない。
 信長は憧れ憎んだのかな。理不尽だけど人の心は理屈ではなく複雑だなあ。


感想
漢字の熟語は、現代のカタカナ英単語に当たるものなんだな。
どちらも外国の言葉を借りて自分に使いやすいように訳して使っている。

前者は無いと、もはや文章が書けないほど浸透している。
確かに簡潔で便利。←ここにも熟語を2つも使っているよ。

後者は意味が曖昧になる気がするからあまり使わないように心掛けているけれど、
そのうち前者並みに浸透していくのだろうな。いつの時代も変わらないんだな。

和語は発音すると素敵な響きを持っていますね。
日本語は音にすることに意義が大きい言葉なのかなと感じました。
せめて単語だけでも、もっと見直して取り入れたいです☆

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