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 #2 源氏物語 

源氏物語の内容
第一帖 光源氏の誕生

いずれの御世であったか、帝には多くの后がいたが、桐壺の更衣ばかりを愛した。
父の後ろ盾のない桐壺は、批判や嫉妬を集め、
嫌がらせによる心労で幼子を残して死んでしまう。
その皇子が光源氏。宮廷での争いに光源氏が巻き込まれることを恐れた帝は、
皇族の身分から外してしまう。

帝は桐壺にそっくりな藤壺を后に迎える。光源氏は義理の母を慕う。
光源氏は元服し、年上の葵の上と結婚するが、二人の心はすれ違う。
光源氏は藤壺の面影を追い求めて次々と禁断の恋に踏み出していく。


桐壷の話
たくさんの女御や后の背後には家がある政治や権力のことを忘れたことによる悲劇。
平安時代の天皇は絶対的権力が無かったので、
どのように自分の愛を配分するか考えることは重要だった。

藤壺に対する思い
3歳で母を亡くし、藤壺を母と慕っていたが、12歳の元服を機に会えなくなった
理想の女性だと思っている。

父である帝に対する思い
天皇の息子でありながら一般人としての扱い
自分を可愛がってくれるが、天皇になる道は閉ざされた

当時は母方(外戚)の力が無ければ天皇になれなかった
帝は息子を守りたかったのだが、光源氏には運命を曲げられたわだかまりが残り、
それが彼を変えた。仕返ししたい気持ちもあったのではないか。

大きな秘密を読者は知っている
父帝と藤壺の子の冷泉帝は、実は光源氏の子。
これが発覚すれば皆が破滅する。
いつ、だれが、どのように知るのか、大きな伏線。
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