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 #1 マキャベリ 君主論 

100分de名著
ニッコロ・マキャベリ 1469~1527 近代政治学の祖。
フィレンツェ共和国 ルネッサンスの最盛期に生まれる。
1492年 統治者の死により一変。フランスやスペインの脅威にさらされる。
貴族ではなかったが、頭の良さと行動力で信頼を得て15年間国に仕えた。
15年に40回も国外に出る、行動的な人だった。

君主論 外交官であるマキャベリが最高指揮官に書いた権謀術数の書。
     当時は発禁処分になった。

1、自立した人間として生きろ
現実主義者。政治と宗教を切り離して、政治学について述べた。

君主になるための実践と思想
1、国の分類とその征服、維持の手段
2、攻撃と防御に関する軍事的側面
3、君主の資質
4、君主を待ち受ける運命論

14章
「~読書を通して、英傑の成し遂げた行いを考察することが肝心である。」
人間はいつの時代も変わらないという考えを持っていた。

15章
「~いかに生きるべきかを見て、人が生きている現実の姿を見逃す人間は
 自立するどころか破滅を思い知らされるのが落ちである。」
現実を見つめ、分析し、知恵を得ること

君主が持つべきもの 力量・運命
マキャベリの仕える君主は、法に則って政治を行う人だった。
スペインが攻めてきた時、君主は何もできずに逃亡。
マキャベリも失脚し、国外追放、投獄された。
一年後釈放されたが、山村暮らしを余儀なくされたらしい。

25章
運命に依存する君主は、運命が変われば滅びる。
 時勢と共に自分のやり方を一致させた人は成功し、
 時代と自分の生き方がかみ合わないものは不幸になる」 ←自分流に纏めました。

「人は慎重であるよりは果断に進む方が良い。
 運命を征服するなら、打ちのめし、突き飛ばす必要がある」

「君主論」は、就職のための論文? 失脚して数ヶ月で書き上げた。
「我が魂よりも、我が祖国を愛します」
祖国の平和のために働くことが彼にとって一番の喜びだった。
早く仕事に復帰したかった。

運命との付き合い方 堰や堤を作り、川の氾濫に備える。自分の力で変えていくもの。

マキャベリの文章のサイト 
「リンクしたければご随意に」とあったので、ご厚意に甘えます♪
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