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 なぜ祝う? どう祝う? 日本のお正月 

どきどきこどもふどき
出雲の古い話によると、
2000年以上前、日本に米作りと共に年神様がやってきた。
年とは、稲の実りのこと。
年神は、毎年作物を育てている神様。

年神は普段は田んぼや畑で働いているので、正月は家に招いてくつろいでもらう。
そうすると、その年も豊作にしてくれる。

人間は、年神様を迎えるために必死に準備をする。

神様は汚いところが大嫌い
すすはらい・大掃除
   建物を清める。12月13日。戦前は一日がかりで行った。
はだかまいり(青森県) 冷たい水で人間を清める
なまはげ  (秋田県)  大みそかに、神様を迎えるために悪いものを追い払う

門松 神を招くための目印。
   神様は先のとがったものが好きなので、松の葉を飾る。
 
(自分の想像ですが、雷が高い木に落ちる場面を見てそのように思ったのでしょうか。
松の葉は常緑樹で神聖な木だから、神様は清浄で降りやすいところに降りてくると考えて、
来てほしい場所にお迎えできるように工夫していたのかもしれません。)

こうして、やっと神様をお迎えすることができるので、正月はおめでたい。

神様を田んぼや畑に戻す儀式
どんど焼き(左義長)
 1月15日頃、全国で行われる。
神様をお迎えするために使った門松やお供えなどのお飾りを燃やす。
炎と一緒に神様を田んぼや畑にお見送りし、仕事に戻っていただく。
これでお正月はおしまいという、大切な儀式。

高知県仁淀川町都(によどがわ)
 4軒8人の集落
800年以上前から住んでいる。「わが家ほどいいものはないね」
冬は雪に閉ざされ、村を出る人もいる。
しかし、お正月に神様を家に迎えるため、残る人もいる。
12月29日 お正月様
という年神様を迎える準備を始める。
蕪に、神様が好きな草木の葉を飾り付ける。正月の間、神様はここに宿ってもらう。
12月30日 しめ縄を張る。           神様は、しめ縄を目印に家にやって来る。

1月2日頃(雪による) お見送りの儀式
お供えを畑に移し、お酒を注ぐ。豊かな実りを願いながら、土を耕す。
「体が続く限り、お正月様をお迎えしたい」

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