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 #2 世界の食糧問題 纏めと感想 

纏めと感想があります。感想は矢印を付けて区別をつけたつもりです。
何だか熱い感想なので、心が広い時にお読みください。
日本の農業政策についてです。


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 この記事へのコメント 

「政府は国民を飢え死にさせない程度には考えるが、
その質や安全性には関与しないと考えると、」
質や安全性は頑張ってもらわないと困ります。極端すぎる。猛省。
多分、食糧の確保は必要だけど食料までは必要ないということだったのに。
国民の自立は大切だけど、政府じゃないとできないこともいっぱいあるのに。
気合が入りすぎていたようです。
おバカな話ですが、「政府は国民を本当には守ってくれないのかな」と、
しばらく真剣に悩んでいました(笑う所です)。
読み返して、「自分の捉え方が問題なのか」と気付きました。
思い込みって怖いですね。
危険な考え癖があるかもしれない、そのことに気付いてよかったです。
気を付けないとなあ。
まどろみ島へようこそ!
コメントありがとうございます!
ご指摘いただくまで、あまり「食糧」と「食料」の違いを認識しておりませんでした。
これは重要ですね。ここでも定義を明確にしないといけませんでしたね。
恥ずかしいなー。でも発表しないとご指摘もいただけないので、耐えます(笑)。

日本語は細かい表現が多くてすごいと思います。
芸術的には良いですが、誤解も発生しやすいのですね。
日本の小説を英訳した物を見た時(そんなに読めなかったけど)、
こんなにさっぱりしていて表現の機微が伝わるのかなと心配になったことがあります。
ここでも西洋の考え方とは合わないんだなあと感じました。
西洋の土俵でやらなきゃ仕方がない状況だけど、不利ですよねー。

「『豊かな食文化の維持』を大前提にすることの適否について思慮されることをお奨めします。」
ありがとうございます! 考えてみました!

「政治は「食料」ではなく最低限である「食糧」を政治課題とするだけで十分であって、
踏み込んだ「食料」問題に関与するべきではない」
なるほど、あまり政治に頼り過ぎると、結局は自分の負担が増えることになりますしね。
政府は国民を飢え死にさせない程度には考えるが、その質や安全性には関与しないと考えると、
自分たちでどうにかしないと!と危機感が強くなって良いと思います。
質や安全を得るにはどうすればいいのか。

「日本人の視座があまりにも高い水準で論じていることに対する不満」
世界全体から見ると贅沢ですよね。毎日肉か魚を食べるとか。一日30品目とか。
世界全体から見ると、日本人は贅沢者で世間知らずだと言われても仕方がないかもしれませんね。

その栄養理論は日本人にとって本当に合っているのかとか。
そのような食事が可能になったのは長い日本の歴史の中で戦後数十年の間だけなのですが。
という突っ込みも出てきました。時間がかかりそうだけど調べてみたいです。

日本人は贅沢ですよね。なのに何もないとか言っちゃうと、神様に怒られると思います。
日本はものすごく恵まれた国だと思います。でも言わない方がいいな、狙われるから。
自覚して、感謝して、大切にして、自慢せず謙虚でいることが大切だと思います。
あ、「何もない」は謙遜なのか。それだったらいいか。
分からない人には「そうか、無いのか」でかわせるから、謙遜も良いものかもしれない。
本当に何もないと思っていて不満な状態は良くないと思いますが。
話が逸れました、戻します。

「個人の消費行動の問題から思慮して、その後に政治云々であるのが筋のように思います。」
確かに…。残飯率の高さは何度か見たことがあります。
今からでも自分ができることだと、本文で纏めてみますね。

冥王星様が「一人一人の行動が大切」と言って下さっているようで、うれしかったです。
私は大衆の一人ですが、大衆の意識の変化により世界は変わると思っています。
なので、足りない頭をどうにかしようと努力中です。

結婚式のごちそうについて、おまけ。
自分はきれいに食べつくす派ですが、友人が持って帰ろうとして食品衛生上断られていました。
「おなかを壊しても決して訴えません」という証文でも書かせて持ち帰り可にしたらいいのに。

昭和の結婚式では(今もそんな所がありそう)、
結婚式の御馳走は、留守番の家族に持って帰ることが前提だったそうです。
私も小さい頃何度か、親が持って帰って来た御馳走を留守番組で食べた覚えがあります。

またのご上陸を、お待ちしております!

お邪魔します

 平素のように削除云々は管理人裁量でよろしく、です。

さて、瑣末な日本語の問題として取り扱われる傾向の話ですが、食糧・食料では若干意味が異なります。
 早い話が、必要最低限の栄養価が「食糧」・豊かな食文化・物質面において特段の貧しさがない水準では「食料」という表現が日本語としては一般的・通俗的です。
歴史用語として「食糧」の問題は大きな課題でしたが、日本が豊かになると「食糧から食料」に問題が変化します。戦後まもなくは、食糧問題であって、時代を経て食糧問題というのもそういう意味からです。
 国際政治上においては、この用語は案外専門家では使い分けが行われます。世界の貧困層まで思慮する場合は、「食糧」であって、豊かな自由主義諸国では「食料」と表現する傾向からも理解できるとは思います。
(ちなみに、主要作物だけに特化する場合において「食糧」と使うこともありますので、実は日本語の食糧の意味は精査の余地が大きいようです)

 さて、ソースになる番組を見ていないことから述べることは限られますが、『世界の食糧問題』と主題とするならば、日本国内においては、最低限の意味である「食糧」か・現状の食性の「食料」と政治課題にするか?で事情が異なることは想像が可能でしょう。
 極(持)論を言えば、政治は「食料」ではなく最低限である「食糧」を政治課題とするだけで十分であって、踏み込んだ「食料」問題に関与するべきではない、というのが穏健アナーキストである私の立場です。
 当然、「食料」自給率などの問題が政治課題として取り上げる場合においては、現在の豊かな食文化の前提(=食料)で安全保障を考える必然性は高くないというべきでしょう。つまり、安全保障においては食糧自給率で思慮するべき、ということです。
 国際社会の相互依存体制は規定路線として驀進中なのですから、必要最小限の農業保護は許容するにしても、可能なだけ世界の自由貿易・自由競争へと進むべきでしょう。その意味で、日本語として「食糧」「食料」の相違について各人が思慮するべきようには思います。
 なお、このような論説は、日本語上の問題であって、外国語では「食料」「食糧」を区別する単語は一般的ではありません。したがって、安全保障論における自給率は概して論者の安全保障認識と政治思想に依拠するものとして慎重に審査される傾向にあるようです。もっとも、安全保障論で「食料」とする傾向は皆無で、多くが「食糧」であるようです。

 最後に整理しておきますと、現在の『豊かな食文化の維持』を大前提にすることの適否について思慮されることをお奨めします。
「勿体無い」文化として世界的に評価される日本ですが、かなり多くを廃棄している食料事情についても政治ではなく個人の消費行動の是非・適否で思慮する方がよほど建設的・現実的・具現的ではないでしょうか?
 つまり、政治云々という問題ではなく、個人の消費行動の問題から思慮して、その後に政治云々であるのが筋のように思います。

まぁ、両輪で進捗させる必要性があるとは思いますが、『結婚式の食事(残飯)をテイクアウトしようとする』周囲の目を憚らない恥知らずな自分としての愚痴でした。
(自分は、海外支援活動などの経験もあるので、世界の食糧事情云々に関しては、日本人の視座があまりにも高い水準で論じていることに対する不満があったりしますので、愚痴ってしまいました)

駄文失礼しまちた
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