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 楽しみいろいろ浮世絵のひみつ 

どきどきこどもふどき
それまでの絵は、城や寺や裕福な人のものだった

約350年前 東京は江戸と呼ばれていた。
浮世=今の世の中。
平和が続き、人々はのどかな暮らしを楽しんでいた。
芝居を見たり、美男美女の話題で盛り上がっていた。
最新の流行や出来事が描かれていた。

最初に流行したのは「美人絵」
町で噂の美人を見てみたい、最新の髪型やおしゃれを知りたい。
男性の気を引く、科をつくった姿勢。皆が飛びついた。
この頃は、一枚ずつ手書きだったので高価だった。

約250年前 色鮮やかな版画の登場。
大量生産できるようになり、現代に換算すると一枚300円位で買えた。
庶民も買えるようになり、浮世絵の種類、領域が増えた。
役者絵、武者絵など。
風景画 思わず旅に出たくなるような迫力。
名産品、距離などが書いてあるような、旅に役立つ絵もいっぱいあった。

約150年前 色の美しさ、大胆な画法は海外の画家に影響を与えた。
↑ゴッホ、モネの『睡蓮の池』もそうなんだ!

同じ頃、日本にはカメラや印刷機が入ってきて、浮世絵師は減った。

浮世絵の技を受け継ぐ人たち ←でも、若い後継者はあまりいなさそう。
浮世絵は、時間が経つと色が褪せる。
平成版『東海道五十三次』
昔の木版を手入れして摺り直す。思い通りの色を出すまで30年かかった。
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