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 #8 敗者の生命史38億年 まとめ 

一億年前 哺乳類
恐竜とほぼ同時期に出現したが、恐竜を避けるように夜行性になった。
暗闇で食料を探すための嗅覚や聴覚が発達。
狭い場所で活動する俊敏性。
胎生
 卵を奪われない。

恐竜が滅んだ直後に影響力を強めたのは鳥類と爬虫類
哺乳類はまだ小さなネズミのようだったが、
鳥や爬虫類のように完成していなかったことが、
後に様々な環境に合わせて適応拡散できることになった。



2600万年前 サルの始まり
被子植物の森 樹冠
 木々の上で葉が生い茂る場所。

サルの仲間 私たちの祖先。
木の上に棲むことを選択 
顔の正面に目
 枝から枝へ飛び移るため、正確な距離を知るため
手の変化 親指が他の指と違う方向 枝を握るため。
爪を平爪にし、指先の感覚で枝をつかむ。


あるサルの仲間は、木に実る果実を食べるようになった。
赤い果実は、鳥は識別できるが、哺乳類はできなかった。
夜行性では、赤が最も見えにくい。

しかし、人類の祖先は一旦失った赤を識別する能力を取り戻した。
果実が食べたいからか、赤が見えるようになったからなのかは明確ではない。


700~500万年前 人類
なぜアフリカで人類が生まれたか
アフリカ大陸で巨大な地殻変動。
大地溝帯 西は森林が残ったが、東は雨が降らなくなり、乾燥した草原に。
二足歩行・道具を使うなどし、知能を手に入れた。


400万年前 ホモ属の人類が出現 いろんなホモ属が生まれては消えた。

20万年前 ホモ・サピエンス 
同じ頃、ホモ・ネアンデルターレンシス。


ネアンデルタール人は約35万年前にアフリカ大陸を出て、
地方で大きく丈夫な体を獲得。


ベルグマンの法則
寒い地域は大きい体の方が体温を保つために有利。


体も脳の容量もネアンデルタール人の方が優れていたが、
ホモ・サピエンスの方が交流を図る小脳が発達し、
群れを作り、道具を発達させ、知識を共有して栄えた。



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