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 #5 敗者の生命史38億年 まとめ 

7憶年前 
エディアカラ生物群
 クラゲ・イソギンチャクなど
2度目の全球凍結の後、繁栄した多細胞生物。

一つの口で食べたり排出したりしていたが、
消化し終わるまで次の食事ができなかったので、
一本の筒のような形、旧口生物と新口生物に進化した。

旧口生物 元の口を貫通させ、新たに肛門を作った。
蛸・貝などの軟体生物→エビ・カニ・昆虫など外骨格を持つ生物。

新口生物 元の口を肛門にして、新たな穴を取り込む口にした。
体の中心部に固い内骨格を持つ脊椎動物になる。

ウニは新口生物 23000の遺伝子の70%がヒトと共通。
ウニの固い殻は表皮の下の内骨格。

凍結した地球で、ごく限られた場所に閉じ込められた生命は、
遺伝子の変異を蓄積していた。
温度が上がった時、自在に変化し、大いに進化した。



5億5千年前 古生代「カンブリア爆発」
動物門の生物の基本形が全て揃う。

エディアカラ生物群はなぜかこの時以前に絶滅。噴火?捕食?

目の発明 捕食の攻防が激しくなった。

旧口生物は節足動物に、アノマロカリス・ウミサソリが頂点に。

脊椎動物 内骨格を発達させ、体をくねらせて逃げ足で勝負。


4億年~3億6千年前頃 デボン紀

巨大なオウムガイが海を支配 魚たちは餌食。
↓ 
甲冑魚 生態系の頂点に

大型の軟骨魚類 サメ 甲冑魚に代わって頂点に。

弱い魚は川の河口の汽水域へ
塩分の薄い川の水が体内に入らないように鱗ができ、腎臓を発達させ、
淡水を排出


硬骨魚 川の水はミネラルが少ないので、骨に貯蔵した。
淡水魚 川の上流へ新天地を求めた。
海水魚 泳力を身につけ、海に戻った。

原始両生類 最初に上陸。
大きくのろい大型の魚類だった両生類の祖先は浅瀬へ追いやられた。
大きなひれを足のように進化させ、次第に水中と陸上を行き来


勝者は変化しない
軟骨魚類
海を支配したサメの仲間は古い時代の魚類の特徴を残す。
現在「生きた化石」と言われる。

進化した硬骨魚類は川・湖・海と分布を広げた。

現在存在しているなら勝者
 変化する必要が無ければしなくて良い。


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