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 #4 敗者の生命史38億年 まとめ 

10~6億年前 多細胞生物の始まり
単細胞生物を大きくするのも限界があり、集まって固まりを作るようになった。
群れると食べられる心配が減り、外側が守りなど、役割に集中できる。


多細胞生物
約7憶2千万年前のスターチアン氷河期・
約6憶3千年前のマリノニアン氷河期の後
に生まれている。

多様性を生み出し、環境の変化に耐えられる可能性を残す。

雌雄が遺伝子を交換することが多いが、
カイエビは性が3種類あり、繊毛虫には性が30種ある。

しかし、性がいっぱいあっても、うまく交換できなかった性は減っていき、
2種類位に落ち着くことが多い


2種類あれば十分に遺伝子を交換できる。
雄の染色体の組み合わせは2の23乗で838万通りになり、
雌の838万通りを掛けると、70兆を超える組み合わせができる。
これは無限の可能性と言える。

雄の配偶子は精子 
小さく動きやすい。生存率低い。雌の配偶子に遺伝子を運ぶだけ。

雌の配偶子は卵子 
大きく栄養が豊富。遺伝子を受け取って子孫を残す。



死の発明
遺伝子を交換して新しい生命を作り、古い生命を無くす。
生命は世代を超えて永遠であり続けるために限りある命を作り出した。


おまけ 生きものってなんで死ぬんだろう…


単細胞生物も敗者ではない ミドリムシ・ゾウリムシなど
複雑な器官を進化させて、高度な生命活動を行っている。
生きるだけであれば細胞一つで十分。

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