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 #2 敗者の生命史38億年 まとめ 

27億年前
シアノバクテリア 
光合成をして二酸化炭素から水とエネルギー源の糖を生み、不要な酸素を排出。

酸素はあらゆるものを酸化させる猛毒。

わずかに生き残った微生物は、地中や深海でひっそりと生きた。

ミトコンドリアの祖先 酸素を取り込んで生きることに成功。
酸素は猛毒だが爆発的なエネルギーがある。

単細胞生物の祖先 ミトコンドリアを取り込む。
後に、豊富な酸素から丈夫なコラーゲンを作り、体を巨大化。
酸素のエネルギーを利用して、活発に動き回る


ある単細胞生物は、シアノバクテリアすら取り込んだ。
それは葉緑体になり、植物になった。

海中にいたシアノバクテリアは、植物の祖先と共生して地上へ進出した。


酸素が作った環境
海中の鉄イオンと反応して酸化鉄を作り、沈んだ。
鉄鉱床は、後に地上に現れ、人類は鉄を使って農業生産力を高めた
やがて、鉄を使って武器を作り、争うようになった

酸素はオゾン層を作り、有害な紫外線を和らげた。
オゾン層は、生命の最初の光合成から30憶年かかって作られた。


現在、人類はオゾン層を破壊して二酸化炭素を増やしている。
急激な変化について行けず、多くの生命が滅ぶだろう。

人類は耐えられるだろうか。

現在、酸素のために追いやられている微生物たちは、
自分たちの時代が来たと喜ぶかもしれない。


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