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 エジプト大ピラミッド隠された王墓と財宝 

エジプト大ピラミッド隠された王墓と財宝 日本と古代ペルーの神々が解く7つの鍵
吉村さんが案内してくれました。

第1の鍵
ピラミッドは王の墓ではなく、石の箱は棺ではない

蓋が無い 始めから空で、なめらかではあるが装飾が無い。
ツタンカーメンの棺より一回り小さい。
太陽の船を発掘してその謎を解く。

第2の鍵
太陽の船の、ツヤの有る面がある木材。船室に使われていた。
ツヤツヤではあるが装飾はない。

大ピラミッドの王の間・壁・石の箱も、
つるつるに仕上げてあるが装飾も財宝もない。
神聖な場所は入念に清め、塵一つないようにするから、
これは、神様の居場所だからではないか。



第3の鍵
福岡県宗像神社
 天照大神の娘 三女神を祀る

沖ノ島 海の正倉院。
1650年程前、国を挙げての信仰が始まった。禊をしないと入れない。

8万点もの国宝 金の指輪・馬具など、三女神に捧げる為に集まった。
しかし、沖津宮は質素な造り。大ピラミッドの王の間のように。

耳石 
古代エジプトでも神様の声を聞くために耳木を作って埋葬品に入れた。


みあれ祭 特別に撮影が許された。
100隻を越える漁船団がご神体を守って出港。
雨に祟られたが本土についたころには雨は上がっていた。
天候により船の数は増減するが、祭りが中止になったことはない。

ご神体は光であり空気であり、形のあるものではない。
日本の神道も古代エジプトも共通。

2017年11月 大ピラミッドに新たな空間があると報道。

1987年 電磁波レーダー調査
女王の間の北側の壁の先に空間の存在を発見。
女王の間に繋がる通路がもう一本ある可能性。


吉村さんの話 
ピラミッドには空間がたくさんある。

耐震構造の為や、大事な神様が通る所とか。
ピラミッドはご神体であり、そこに神様の霊が祀られる。



大ピラミッドが墓ではないなら王の墓はどこにあるのか
大ピラミッドの西側に大臣や貴族のマスタバがあり、この下に王の墓がある。

秦の始皇帝のような地下帝国に近い。
ここにはないだろうと思わせる所にある。マスタバは王の墓のダミーではないか。


第4の鍵 古代ペルーのピラミッド
太陽信仰が盛ん。
首都リマを少し離れると砂漠が続く。
苛酷な方が文明が起きる。
自然との戦いから人間は一生懸命になる。

カラル遺跡 リマから北へ200km。砂漠の真ん中にある。
20のピラミッド。高さは大体20m。
日本の石垣のようにいろんな大きさの石を積み上げている。
植物も一緒に積んでいる 
い草を編んだ網 小さい石も有効活用。
石が貴重だった。
い草は約4600年前のもの。エジプトの大ピラミッドと同じ頃に造られていた。

カラル遺跡のピラミッドは神殿だった 
頂上は平ら。墓ではなく、頂上で神様に祈りを捧げていた。


円形遺跡 ピラミッドの正面。直径36m。
二重の円 太陽を象徴。
古代エジプトの太陽神も二重丸で表現される。



トゥクメ遺跡 カラル遺跡より北。
煉瓦を積み上げて作ったピラミッド 聖なる山の北側に26ある。すべて神殿。


第5の鍵 エジプトとペルーを繋ぐレリーフ
ワカ・ラス・バルサス神殿のレリーフ
二艘の船が一列になって進んでいる。鳥が乗っている。鳥は方角を決めるのに重要。

古代エジプトの壁画にも船に鳥が乗っている。
古代エジプトでは王が亡くなると魂バーは鳥の姿になり、太陽の船に乗った。

レリーフの前方の船の鳥はオールを持ち、後方の船の鳥はオールを持っていない。

古代エジプト貴族アメンエムハトの墓(約3500年前)の壁画
前方の第二の太陽の船が帆を張りオールで漕ぎ進み、後方の第一の船を牽引。
前が動力船で後ろの船に神様(王様の魂)が乗っている。

吉村さんの話
聖なる山とレリーフの位置関係 南西。
聖なる山からレリーフのある神殿は夏至の頃に太陽の沈む方角。

支配者の墓は未発見 神殿の南側を発掘する計画
がある。
吉村さんは神殿の手前の砂漠地域だと推測。
帰国後、推測が当たり南西地域に墓と思われるものが見つかった

ピラミッドに登る。見事な夕焼け。←これは信仰心が湧きそうだなあ。
生きとし生ける命は太陽が支えていると実感していた。


第6の鍵 シパン王と莫大な財宝
シパン王墓博物館 シパン王(約1350年前) 
約30年前にほぼ完全な形で発見
された。副葬品は財宝に満ち溢れていた。

金銀を使った王笏、黄金の腰当、銀の腰当など。
金が太陽、銀が月
 一日を表し、一年を表し、永遠を表している。

シパン王の胸飾り 細かいビーズを繋げ、太陽のような図柄。
それを被るシパン王自身が太陽だった。王は太陽と同じ存在になろうとした。

ワカ・ラハダ遺跡 ピラミッドのすぐそばにシパン王の墓がある。

シパン王の墓 保存されている。埋葬されていた様子を見ることができる。
足を切られた王の護衛役 逃げないように。
若い王妃 王が亡くなった時に殺された。

残酷ではない 
吉村さんは王妃や家臣たちが自ら一緒に墓に入った
と言う。
あの世でも一緒に暮らしたい、つまり現世が幸せだったということ。
↑そうかなあと思ってしまいます。「王にとっては」なら納得。なぜ足を切るのか。

王墓の周辺の墓
軍人の墓
 シパン王の軍隊の最高司令官。

軍隊のトップを守るための護衛とリャマの墓

シパン王は家臣たちと同じ地域に埋葬されていた。

ピラミッドの頂上では、シパン王が黄金の鎧を身に着け、
昼は太陽、夜は月や星に祈りをささげていた。

シパン王は聖地のピラミッドの傍に王と家臣の墓を作り永遠に暮らしたいと願った。



吉村さんの話
ピラミッドとシパン王墓の位置関係
ピラミッドの西側にお墓があるべきなのに東にある。


ピラミッドの西側を調査すると、もう一つピラミッドがあった。
中央のピラミッドのシパン王の墓の200年前、
西側のピラミッドはシパン王の二代前に造られた。

中央と西側のピラミッドの間では既に様々な儀式が行われていて、
王の墓を作れなかったのかもしれない。


シパン王の研究者の話
東は太陽が毎日登る所であり、そして永遠に繰り返す所。
東は命の始まる所という考え方から、東側につくったのではないか。

再生と復活を願うエジプト人と同じではないか。


クフ王のピラミッドの東側に、クフ王の母と妃と子供達の墓がある。
再生復活がエジプトのテーマ。太陽が昇ってくることが再生。

東に家族、西に大臣や貴族に囲まれて、クフ王は眠っているのではないか。



一番大事な祭りの日のために太陽の沈む方向にお墓を作る。
太陽が沈む方向に、太陽と共に逝く。



第7の鍵 宗像大社の西側の古墳
日本の古代の支配者も太陽の沈む方向にお墓
を作っていた。

新原・奴山古墳群 辺津宮の2km南西。
当時、海に突き出すような地形に造られていた。
宗像の君のお墓と、家臣たちのお墓が集まって埋葬されている。


西部墓地 クフ王の大ピラミッドの西側。
空き地がある ギザの三大ピラミッドを設計したヘムオンの墓のすぐ南。
ひょっとしたら三人の王の複合墓かもしれない。
最新の技術で測量中。


感想 
ここで終わるんかーい! 
吉村さん一方的にお久しぶりです。
アナウンサーさん、大ピラミッドの王の間に入れていいなあ~。
ペルーや宗像神社にも行けていいなあ。真面目で好感が持てました。お疲れ様です。

「大ピラミッドはご神体説」は良いと思います。
王様だけのためのものだったら作る気にならないのではないかなあ。
みんなのためのものなら頑張って作る気になると思います。

でも王の墓を見ると、やっぱり個人的な願いのために造ったのかなという気もします。
王様たち、寂しがり屋過ぎない?! そして自分勝手すぎない(苦笑)?!
それに神様の居場所が簡素なのに、自分の墓だけ絢爛豪華だなんて、
神様に清らかさを求めすぎじゃないですか(笑)?

>ご神体は光であり空気であり、形のあるものではない。
というのは日本人の自分なら納得するけど、本当に古代エジプトの人も同じなのかな?

超古代からの挑戦状! ①縄文ストーンサークル編
日本では皆で自分達のために楽しみも兼ねて造ったらしい(仮定)のですが、
エジプトやペルーではそういうわけではないのかもしれませんね。
でも使役されるだけでこんなにすごい建造物が作れるのかなあ。
古代エジプト大ピラミッドの新事実で少し納得しました。
なるほど、王は神と同じということだったのか。
災害にならないように、豊穣のために必死だったのですね。
これも自分や家族の為ということになるんだね。

日本の神道・ペルーの太陽信仰と比べてみるのも面白かったです。
大ピラミッドの石室の簡素さに説得力が出たし、
ペルーの王のお墓がエジプトのお墓のヒントになるかもしれないですね。
でも同じ位の時代でもあんなに距離が離れているのになんで共通点が多いんだろう。
うーん、世界のどこに住んでいても太陽の存在感は絶大だったってことかなあ。

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