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 #1 ハチミツの歴史 

ハチミツの歴史 ルーシー・M. ロング 原書房

大昔から食べられていたが、蜂蜜と蜜蜂の関係が解明されたのは17世紀。
ローヤルゼリー・プロポリス・蜂花粉・幼虫など
も栄養がある。

アリストテレス
「蜂蜜は大気中から落ちてくる。
 とくに星々の上昇する時、虹がかかる時に…」


大プリニウス  ←詩的だったり実用的だったり。
「これが空の汗であれ、星の唾液であれ、大気から取り除かれた湿り気であれ…
 すばらしき自然の大いなる喜びをもたらしてくれる」

「浮腫・便秘・尿路や膀胱の感染症・腎臓結石に、
 『蜜蜂の粉末と蜂蜜を混ぜたもの』」
「生蜂蜜は下剤だが、煮立たせると下痢に効く」
「有毒植物の蜂蜜はてんかんに効く」


毒蜜 人間に有害な花から作られた蜂蜜は毒を含む可能性がある。
ヨハネの振る舞いも毒蜜のせいだったかもしれない。
意図的に幻覚剤として使ったり、戦争に使われたこともある。

多くの養蜂家は自分の蜜蜂の蜜源を知っているし、
有毒な花の時期や場所からずらすから、商品なら毒蜜の心配はあまりない
自分で天然の蜂蜜を採取した時には注意。

ムハンマド
「蜂蜜は肉体の、コーランは心の治療薬」


コーラン
「人間のために蜂蜜を作るようアラーが蜜蜂に命じ、人間に天然の薬を与えた」



アーユルヴェーダ 4000年前の古代インドで始まった。
蜂蜜の記述
腸や尿管の不調・吐き気・喘息・虚弱体質・視力改善・体重調整に効く。
生蜂蜜は軽い便秘薬。


インドは紀元前2000年頃には養蜂が発達していた証拠があるが、
紀元前200年頃にサトウキビに代わった
仏教やジャイナ教は動物を殺すことや動物から食べ物を奪うことを禁じたから。



おまけ 蜂蜜の栄養
植物が分泌した糖分を蜜蜂が集め、
蓄えているうちに水分が減り、熟成してショ糖が果糖とブドウ糖に変化したもの。
水分21%以下・灰分0.4%以下・ショ糖5%以下。
大体ブドウ糖より果糖の方が多いので砂糖より甘い

一般に甘い食品は酸性だが、蜂蜜は体内でアルカリ性に変わる。
ビタミン・鉄分・灰分が豊富。しかもビタミンは活性型。
骨や歯の成長を促すカリウムがとても多い。
血を作る鉄分と銅
が含まれている。
腸内を雑菌から守るビフィズス菌の育成を促進

普通、糖分を吸収する時はカルシウムを消費するが、蜂蜜はカルシウムを消費しない。
胃腸に負担をかけず、消化管から急速に吸収され、筋肉活動などの力源になる。
体力の回復に向く。


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