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 #2 2億5千万年後の地球 

海から蒸発した水は雲になり、雨として地上に降り、川になってまた海へ注ぐ

超大陸では陸上の気温も湿度も現在よりずっと高くなり、より多くの水分が雲になり、
メガ・モンスーンが猛威を振るっている

超大陸の海岸を襲うメガ・モンスーンは、
山脈を風化させ、大気中の二酸化炭素を減らし、気候を変える。

雨は山腹の岩石を細かく砕き海へと押し流す滝や植物の根も岩石を砕く。
砕かれた岩石は、大気中の二酸化炭素を吸収しやすくなる。

岩石が吸収した二酸化炭素は、長い時間をかけて下流に運ばれ、
深海の堆積物の中に埋もれる

大気中から二酸化炭素が減り、地球は冷える。

例え人類が短期間に地球の環境に影響を与えたとしても、
数百万年で自然の循環が大気中から二酸化炭素を取り除く

しかし、植物にとっては生きにくい世界

超大陸へ上陸
海岸沿いは熱帯。
樹木に代わって笹や竹の樹海になっていると推測。

草は二酸化炭素が減った状況の中で、
木よりも少ないエネルギーで二酸化炭素を吸収して光合成できる。

現在でも草は世界の植物の3%以下だが、陸上の25%の光合成を行い、繁栄している。


超大陸の内陸部 巨大な砂漠。ほとんど雨が降らず、動植物も微生物程度しかいない。
内陸部の70%以上が、ほとんどの動物にとって生存に耐え難い場所。

もし大陸の衝突でできた高い山脈が大陸の端を囲んでいたら、
海からの湿気は遮断
されてしまい、もし山脈がなくても、
大陸の端から流れ込んだ湿気が内陸へ辿り着くには距離がありすぎる
からだ。

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