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 手紙を書く女 フェルメール 

美の巨人たち

手紙を題材にした絵は6点ある
#11 フェルメール光の王国展 纏め
当時、オランダは郵便制度が発達し、恋文を書くことが流行した。

手紙を書く女 綿密に構図を考えている。
左側の縦は、壁の絵と机が3分の一。
横は、机が半分。
右側の縦は、椅子の高さが半分。
女性の体の線は三角形で安定感がある。


色彩 鮮やかな黄色のガウンは、肩の部分以外は茶色を使っている。


こちらを向いている女性
黄色のガウンはフェルメールの財産目録
に記されていたので、
妻のものだと考えられる。

6点の絵が描かれた順に見ると、この作品は3番目。
始めの2点は俯いて手紙を読む女性で、この作品はこちらを見つめていて、
それ以降は登場人物が二人
になっている。

この作品は、肖像画ではないか。
真珠のピアス、髪飾りでおしゃれをしている女性は、フェルメールの妻
ではないか。

壁の絵 判別し辛いが、ヴィオラ・ダ・ガンバ。楽器は愛の象徴。
この絵は、フェルメールが妻に贈った恋文だったのかもしれない。

同じガウンを着ている女性の絵は4つあるが、其々別人のようだ。
#9 フェルメール光の王国展 感想
他の女性は仕草を描くためのモデルだったのだろう。

この作品以降は、手紙を巡って揺れる人々の心の動きや、
物語を描き出すことに興味が移った
ようだ。


感想 よく見ると机に真珠やきれいな引き出しが置いてあったりして、引き込まれる。
フェルメールにしか書けない恋文とは素敵だなあ。

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