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 『星の世界』の歌について 

世界の民謡・童謡 お世話になったサイト様です。ありがとうございました!

星の世界 チャールズ・コンヴァース作曲
元は教会の結婚式で定番の、讃美歌312番。
日本語では『いつくしみ深き』という題。


明治43年(1910年)に文部省唱歌『星の界(よ)』として紹介された。
杉谷代水作詞   

1 月なきみ空に きらめく光
  嗚呼その星影 希望のすがた
  人智は果なし
  無窮の遠(おち)に
  いざ其の星影 きわめも行かん

2 雲なきみ空に 横とう光
  ああ洋々たる 銀河の流れ
  仰ぎて眺むる 万里のあなた
  いざ棹させよや
  窮理の船に


昭和45年に『星の世界』として教科書に掲載。
川路柳虹作詞

1、かがやく夜空の 星の光よ
  まばたく数多(あまた)の 遠い世界よ
  ふけゆく秋の夜 すみわたる空
  のぞめば不思議な 星の世界よ

2、きらめく光は 玉か黄金(こがね)か
  宇宙の広さを しみじみ思う
  やさしい光に まばたく星座
  のぞめば不思議な 星の世界よ


「おとずる秋」という歌詞もあるようです。
山崎紀一郎作詞

1.
澄みゆくみ空に 落ち行く夕日『夕日は落ちて』
くれない燃え立つ 雲間に高く
ねぐらを指しゆく 名知らぬ鳥の
鳴きゆく声こそ 秋のおとずれ

2.
冴えゆくみ空に 星はまたたき
山の端(は)近く 月影さして
草の根深く 名知らぬ虫の
その音(ね)もあわれや おとずる秋ぞ『秋のおとずれ』

↑後に口語調の『』に改定されたそうです。


感想 曲も良いし、日本語の歌詞も素敵です♪

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