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 楽器特集 パイプオルガン 

ららら♪クラシック

パイプオルガン

荘厳な響きと二千年の歴史
紀元前3世紀 アレキサンドリア
水オルガン
 床屋の息子が作った。後にローマ帝国の円形競技場でも使われた。

8世紀中頃 
ビザンツ帝国の皇帝がフランク王国の王様に贈って欧州に広まる。

9世紀頃 教会の儀式に使われるようになった。現存はしていない。

パイプオルガンは一度作ったら動かせない。
作られた場所や時代が重要な意味を持つ。
それらがオルガン独自の風土と伝統を作り上げた。

16世紀 ルネサンス時代 聖マウリツィオ教会のパイプオルガン。

17世紀 バロック時代 聖ヤコビ教会のパイプオルガン。

低音の充実。重厚な音楽の流行。

19世紀 ロマン派時代 サン・シュルピス教会 
パイプが約7500本。交響曲も弾ける。


東京カテドラル聖マリア大聖堂(文京区)
日本の教会では、最大級のパイプオルガンがある。

金属木製合わせて3122本のパイプ、
手鍵盤三段、足鍵盤(低音)一段。

音の高さ パイプが長い方が低い音。

パイプの形により、いろいろな音が出る 
弦楽器の音、フルートのような音、など。

ストップ 引っ張ると音色が変わる。
同じ高さで同時にいくつもの音
が出せる。


風が鳴らす鍵盤楽器
送風機で風を送って鳴らす。
アコーディオンも同じ。
昔は人間が鞴(ふいご)で送っていた。

鍵盤の働き
押すと弁が開いてパイプに空気を送る。


人体に例えると、鞴は肺・パイプは喉・鍵盤は口

演奏
かっこうのスケルツォによるトッカータ 
17世紀、イタリアの軽やかな曲。柔らかな音色。

トッカータとフーガBWV565 
バロック時代、ドイツの重厚な曲。複数のストップを使う。

オルガン交響曲 第一番からフィナーレ
フランスの華やかな曲。
足鍵盤の低音が旋律を奏で、交響曲らしい演奏になっている。



感想
同じ高さでいろんな音が出せるのか、知らなかった!
シンセサイザーみたいだね、すごい。

手も足も素早い演奏をしている。踏み間違えないのがすごい。

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