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 #4終 良寛詩歌集 

100分de名著
第4回 老いと死に向き合う

良寛は清貧生活の中で、日々の暮らしを思うままに漢詩や和歌に表現してきたが、
73歳の時に体調を崩す。

死を逃れようのない現実として見つめる
不安を素直に言語化。


ごまかさない ごまかすと自己嫌悪に陥る。

老いや病を観察する
恐怖よりも自分の状況をきちんと確認しようとしている。
冷めた視線で楽しんでいる。
自分を観察し、最後まで人間として良かったと言えるように生きる。


良寛の死生観

死ぬ時節には、死ぬがよく候。


受け入れる 受け身とは違う。
主体的に生きて主体的に死ぬ。

形見とて 何残すらむ 春は花 夏ほととぎす 秋もみぢ葉

美しい自然そのものこそ、私の命として残したいものです。
そこに私がいますよ。



生きているのも死ぬのも自然の一つ
自然は豊かな安らぎ。そこが人間の帰る場所。
死んだら自然に帰るのは安らぎ。



お釈迦様の説法

あなたの心と関係のない天国や地獄があるのではない。

あなたの見た世界、あなたの心の安らぎがあの世を作っている。
だからあなたは人生を喜ばなければならない。




安らぎで死を飾る
死ぬ瞬間に、人生良かった、人とはこういうものだという発見があった時、
それが安らぎになる。

良寛は、死ぬ間際に自分が安らぎを得る生き方を示した。

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