FC2ブログ
≪ 2019 12                                                2020 02 ≫
 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -

 #1 日本の面影 

100分de名著 比較文化教授 池田雅之さん
第一回 原点を訪ねる旅

日本の面影
著者 小泉八雲 ギリシャ→アイルランド→アメリカ→日本で生きた。
1894年にアメリカで出版 
1890年から1年7か月の間、日本に滞在した記録。

1896年(明治29年)に日本国籍を取得して「小泉八雲」と名乗る。

紀行文 旅をする感覚を読者にも味わってほしい。
27の主題に分け、日本人の生活を描写。
日本人の美徳、自然の美しさ、今は忘れ去られた、信仰・迷信を記録。


当時の欧米の学者は、植民地政策や帝国主義の観点で日本を研究していたが、
八雲はアイルランド人の父とギリシャ人の母を持ち、
異文化に対してやさしい眼差しを持っていた。
当時、これほど日本の庶民の生活に入り込んだ外国人はいない。

当時の日本 極端な西洋化に伴う、庶民の生活習慣や伝統文化の消失。
1、日本の知識人への批判
  欧米の合理主義に偏りすぎている。
2、日本の良さは庶民にある 庶民はその国の美徳を代表している。
3、西洋近代文明への批判  経済至上主義への批判。
4、人間は幻想や想像力に頼る生きもの 迷信の素晴らしさ・発想の美しさに気付く。


Ghost 幽霊 旅への衝動 外界への共鳴。
日本は、自らの居場所を求め続けた八雲が漂泊の果てにたどり着いた場所だった。

1890年4月4日 横浜港に到着。
一日目の感動を美しく描写 庶民の温かい微笑み、美しい桜。

関連記事
スポンサーサイト





web拍手 by FC2

 この記事へのコメント 

この記事へコメントする















12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月の開運法ブログパーツはJavaScriptを有効にする必要があります。


presented by
生きがいアフィリエイトのすすめ


問い合わせ先
日本国憲法

世界人権宣言


「ここの人、前になぜかニーチェについて書いてたよな、気になる」てなときに、『ニーチェ』と検索するとその記事が見つかるのです。すごいね!
ちなみに、書いていなそうな語句を検索すると、記事は見つからないけど、関連商品などが表示されます(笑)。
「5月の初め頃の記事…」と時期で探す時に便利です。

全ての記事を表示する

始めの10件位、この機能に気付かず「もくじ」の記事を作って、記事を書くたびにハイパーリンクしていました…。

日本語→英語 自動翻訳
English
♥. ♠. ♣Alice
Web page translation
最新トラックバック
まどろみ島の管理人

遊子

Author:遊子
このブログについて
トップページへ

RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

StyleKeeper