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 米価下落に揺れる大規模農家 

2015年5月8日のNHKニュースより

例:経費が一万円かかるのに、売値が8000円。

効率の悪い所は継続できなくなる。

お米の作り手がいなくなる。田んぼが荒れる。

主食の需要は毎年減っている。

国は、飼料米・麦・大豆などへの転換を勧めている。
本当は主食用米を作っていきたい農家の人々は複雑な思いを抱いている。


感想 
1、今できること
朝が毎日パンなら、週の半分をお米にするだけでも、
今の状況が変わっていく、変えることができると思う。

義務的にお米を食べるようでおかしいと思うかもしれない。
でも、人間は食べ続けないと生きていけない。

今の状態だと消費者ができることは、食べ物を選んでお金で買って食べること。
自分や後の世代も食べつづけて生きていくことができるように、
自分の食べるものに、もっと責任を持つ必要もあると思う。

2、
農業を守るというのは、環境保全や自給率の観点からも必要だと思いますが、
お金を出すから頑張れと言っても、生産者もいなくなってきた。
お米が安いから他の物を作れと言われても困るだろうなと思います。
お金(補助金)で解決する問題ではなくなってきたと思います。

生産者の方々は、10馬力の機械を20馬力に変えて頑張ってきた。
でも、大規模化してやることが増え、楽にはなっていない。

消費者はそういうことを知らない。
お米が食べられることは当たり前になっていて、ありがたさが薄らいでいる。
外食では安く食事が食べられるけれど、
多くが輸入の食材が使われていることを、つい忘れがちになってしまう。

でも、このままでは良くない、地産地消をしたいと思っている人も大勢いると思う。

3、自分が食べるお米を少しでも自分達で作る
人任せにするから食べ物を作る大変さも、食べ物の貴重さも伝わらない。
地域にある田んぼを、その地域に住む人々がお米を作ることができればいい。

4、田んぼを経済活動から取り戻す
自分が住む町の生態系や景観も守られる。
地域の人の交流、防犯、適度な運動にもなり、得るものは多いと思う。
やりたい人から始め、楽しそうにしていれば、希望者はきっと増える。
そうなれば、一人あたりの作業は楽になり、
田んぼの周りに大豆も植えたり、活動は広がるかもしれない。
お米だけではなく、野菜や卵なども自分達で作るようになったらすごいなあ。

5、でも田んぼや土地は、誰かの先祖伝来のものなのかな
地主の方、これらが受け入れられない考えだとしても怒らないで下さい。
一人でお米を作るのが辛いのなら、皆で作りませんか?と思って書いてみたのです。

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