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 三味線の新たなる挑戦 

#2346 題名のない音楽会

三味線は16世紀頃に伝来後、様々な分野に分かれ、互いに交流することはなかった。

三味線の演奏

例えノリが良い曲でも体を動かしたり、笑ったり、顔を見合わせてはいけない


地唄  16世紀頃発祥 中棹 撥の先は広がり、横から見ると先端が極端に薄い。
しっとりした音色で、高音部の演奏が得意。
江戸時代に箏と一緒に演奏する形式が確立。
弾き唄い(演奏しながら歌う)が基本。
三味線と箏の両方を演奏できる奏者が多い。


義太夫 17世紀末期  太棹 撥の先は狭い。
人形浄瑠璃が起源。力強い音色で低音部の演奏が得意。


長唄  18世紀初期  細棹
唄いもの音楽。歌舞伎の伴奏として共に発展。
打撃音が強く、速い旋律。習い事として大人気。


常磐津 1747年の江戸で成立。中棹
浄瑠璃と呼ばれる語り物音楽の一つ。歌舞伎と共に発展。良く伸びる音色。


西洋音楽の四重奏曲に挑戦 サティの「グノシエンヌ第一番」 
三味線はバイオリンとチェロの一音階位下がった音域。


五世 常磐津文字兵衛さん
様々な三味線の合奏の可能性を模索し、現在六番まで作曲している。

三弦四重奏曲第一番
音色の衝突や不協和音を意図的に使用
した挑戦的作品。

三弦四重奏曲第六番より「紅木槿」
4種の三味線の音色や特性
を生かした曲。


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