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 黄金郷(エルドラド)への道 

ミステリアス古代文明の旅
40000年前 アジア~ベーリング海峡を通って、
24000年前 北アメリカに到着。
18000年前 定住。

インカ帝国 アンデス本拠地。
しかし、彼らの祖先はもっと南のチチカカ湖にいた。

チチカカ湖周辺
トトラで編んだ舟
は水が染み込むようになると寿命で、土に還る。
人々の大地も積み重なった舟でできた浮島。
家も畑も家具も、あらゆる生活品がトトラ
でできている。

16世紀 インカ帝国絶頂期
クスコ
 神聖な動物ジャガーを象って作られた街。
頭に当たる場所にはサクサイワマンという城壁が築かれ、5000人近い兵が常駐。
基礎しか残っていない現在も威圧的。
ミタで作られた。車輪を使わず、2万人が従事。
一つが100t近くある石で、3層の城壁が380mにも続いていた。

タンボマチャイ 常に同じ量の水が湧き出る聖なる泉。
皇帝は神に祈りを捧げる前にこの水で沐浴した。

1532年 黄金郷を求めるスペイン人が略奪と破壊。

コリカンチャ
 庭にも室内にも黄金細工が飾られていた。
黄金博物館の何倍もの金をスペインが略奪。

エルドラドの探索 
スペイン人はクスコの黄金では満足せず、インカの人々を拷問し、宝の在処を探った。

1911年 アメリカ人がマチュピチュを発見。
15世紀に作られ、100年位で打ち捨てられた場所。
インティワタナ(太陽の神殿) 日時計説。冬至に太陽をこの岩に繋ぎとめる儀式。

チャイアロナ タイロナ族が住む。
水路、石を並べた土台に木とわらを使った家。
石で舗装された道 人や馬が歩くと大きな音が鳴る警報。

グァタビータ湖(コロンビア) 黄金の男の伝説。宝は湖にあるか。
アンデスに隕石が落下 人々は神が降臨したと思い、神に黄金を捧げたのではないか。
岩塩の鉱山 金より価値があり、交換して金を手に入れていた。
スペイン人はいくつか金を見つけ、湖の水を抜こうとしたが、
労に見合うものではなかった。


溢れる金塊が流れる小川
方向感覚を失う森・毒蛇・毒蜘蛛・毒蛙がいた。
スペイン人は鞍の皮をも食べて執念で辿り着いたが、
伝説の正体は雲母だった。
ここに住んでいた数千人の村人も、他の原住民と同じ運命を辿った。

彼らにとって黄金郷への道はスリルとロマンに満ちた冒険だったに違いありません。
しかし彼らが通り過ぎた後には、先住民族の屍と計り知れない絶望が残されたのです。


おまけ イタリアの番組。
定住した時期は#前 人類遥かなる旅路3より大分早いなあ。

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