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 朝食が不必要な理由  

一日2食健康法のまとめ
人間の体は完全に消化吸収、排泄し終えるまで18時間かかるから、
1日に1度食事の間隔を18時間空けないと、内蔵は24時間つねに活動し続ける。

18時に夕食なら、翌日12時以降まで食べない。

食事は体に負担をかける
食べる時は気軽に数回噛んで飲み込むだけだが、
異物を体に取り込まれた内臓は消化のために懸命に働く
寿命にも影響する

まず量を減らしていく
とよい。
昼食や夕食の質に不安があるなら野菜ジュースなどを飲んでもよい。
便通が心配なら水を2、3杯飲んで胃腸に刺激を与える。
最終的には、起きてからお昼まで水以外口にしない

人間は習慣の動物
食欲もないのに食事をする
動物は人間だけ。

朝食を食べていた人が朝食を抜いたときに頭がボーッとするのは、
生活習慣が一時的に乱れ、体が混乱
したことによる。
始めはお腹が空くが1週間以内で慣れ、朝起きる時や日中の原因不明の疲れが解消
ただし高齢者は慣れるまでに1ヶ月から2か月を要するらしい。

は冴えわたり、体は驚くほど軽くなる。格段に集中力が出る。気分が明るくなる。
慢性疲労は数日で完治、花粉症などのアレルギー性疾患も数ヵ月で治ってしまう。

常識というと何か普遍の真理のように考えがちであるが、
しょせん大衆の多数決にすぎない。
天動説でさえ正しい時代があったのだから、べつに驚くことではない。

2食か3食なら1食でも多く食べたい。欲という色眼鏡が、正しい判断を妨げている。

学者といえども、「1日3食がよいという医学的なデータが出るべきだ」と、
はじめからそっちを期待して研究するのだから、正しい判断など望むべくもない。

現代の日本の栄養学は西洋栄養学であるが、
戦後日本の西洋崇拝が日本人の判断力をにぶらせているのも一因。



感想 
やっぱり食べ過ぎで運動不足だから生活習慣病が増えているんだろうなあ。

栄養学も、西洋の人には合っているのかもしれないけれど、
日本人には合っていなさそう。地域性があると思います。

自分にとって何が一番合っているのかは、
先祖代々どういう食生活だったかを考えることが出来れば良さそうだなあ。


読んでみたい本
生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く!―(新潮新書)生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く!―(新潮新書)
(2013/01/04)
小山内博

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↑朝食のことは一章だけだが、冷水浴など他のことも気になる。

奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)
(2001/12)
甲田 光雄

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↑実践者の体験談が豊富らしい。

朝食有害説―「一日二食」で健康に生きる朝食有害説―「一日二食」で健康に生きる
(1999/10)
渡辺 正

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