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 フェルメール 光と影の天才画家 

フェルメール 光と影の天才画家 上野に行く代わりに、この本を買いました。

フェルメール 光と影の天才画家ヨハネス・フェルメールの世界 (e-MOOK 宝島社ブランドムック)フェルメール 光と影の天才画家ヨハネス・フェルメールの世界 (e-MOOK 宝島社ブランドムック)
(2012/06/29)
不明

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明日以降の作品の感想では、
美術館の説明は青、この本の引用は緑色で書きます。


17世紀当時のオランダ
独立が認められ、活気に満ちた黄金期。
世界中で交易をしていた。
 ←だから絵の中に地図が多いのかな。

オランダ絵画 市民的・日常的・現実的・寡黙。
それまでの絵画は貴族の物で宗教画が主
だったが、
オランダでは市民による風景・静物・人物などの世俗画が盛んになった。
多くの市民が絵を欲しがり、得意分野を持つ画家が多くいた。


フェルメールの特徴
故郷デルフトでは有名で、1920年代以降に、世界的にも知られるようになった。
得意分野は風俗画や室内画。

寡作 画商と旅館業もしていたから。

登場人物か少なく、絵の物語が明快。
彼は子沢山なのに、絵には子供がほぼいない。

フェルメールの室内画はほとんど左の窓から光が差している

(窓は絵にある時も無い時もある)。

オランダは淡い光の町 針仕事などは窓辺に寄って光を求めた

フェルメールは色が光の影響を受ける様子に注目した。

多彩な黄色とフェルメールブルー

色彩に多大な関心があったゴッホは、特にフェルメールの青と黄色に惹かれた。

細部の描写にこだわった画家。


読み書きができる女性を描いたのは祖国に対する誇りと愛情

当時のヨーロッパでは読み書きできない庶民が当たり前だった
カトリック諸国では聖書の教えを絵画や彫刻などで表すことを奨励していたが、
オランダやドイツなどのプロテスタント諸国では聖書を信仰の拠り所とした。

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