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 #前 土の不思議 

地球ドラマチック 土の不思議 解明!命を育む力

土の成分 土には生命に満ちた世界と冷たい岩の世界がある。
15分火にかけると100gが70gになった。
↑番組では30%が植物で、火にかけたら燃えて大気中に消えたと言っていた。

70%は岩の破片 地球はかつて、何十億年もむきだしの岩に覆われていた。
粒の大きさによって砂・シルト・粘土に分けられる。

粒が大きい方が通気性と水はけが良く、密度が小さく、表面性が少ない。

粘土は表面に電気を帯びていて、水に溶けた養分を引き付ける。
しかし粘土が多すぎると水はけが悪くなる。

色々な粒の大きさが混ざっているのが良い土。


生命と岩の出会い
物理的風化作用 岩の隙間に氷ができて割れる。
化学的風化作用 弱酸性の雨が石灰岩に落ち、少しずつ溶けていく。
 
岩の破片から土が生成されていく
岩肌の地衣類
(藻類と菌類が結び付いた共生体) 
岩を分解し、内側の栄養を吸い取って成長する。

長い年月をかけて広がり、死んだ地衣類の上に新しい地衣類が成長する。
死んだ地衣類が雨で溶けた岩の破片と混ざって土ができる。


菌類が枯れ葉を分解 
彼らがいなければ地球は枯れた枝葉で埋め尽くされ、新たな生命は生まれないだろう。

腐食 枯葉などが分解されてできる物質。
菌類が放つ養分で生きる微生物の王国。
微生物の動きによって、栄養が土全体に行きわたる。


みみず 生態系の鍵となる生物
で、他の多くの生物を支えている。
掘った穴は土全体に空気を行きわたらせ、枯葉を消化し糞として栄養を解き放つ

みみずの程良い湿気で中性の消化器官には多くのバクテリアが住んでいる。
みみずはバクテリアを活性化させてより枯葉を分解し、栄養価の高い糞をする。

土中には地上・水中・空中よりも多くの生物がいて、複雑に連携し合っている。
死んだ命から新たな命へと養分を受け渡すことで、
土は養分を補給し続けることができ、より多くの命が育まれる。

生物は栄養・水・空気・居場所を土に依存している。


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