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 #1 どはどぶろくのど 纏め 

どはどぶろくのど 失われた酒を訪ねてどはどぶろくのど 失われた酒を訪ねて
(2011/11/18)
本郷 明美

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どぶろく 濁り酒。古来からの日本の国民酒。

乳酸発酵して酵母が湧くという自然の発酵
だから、体が受け付けやすい。
発酵しているから良い香り

うまみ・甘みを残して発酵を止める見極めが難しく、
仕込み毎に味が違うが、それも魅力。


昔、農閑期の冬は酒蔵で働く男も多かったので、村に酒造りができる人がいた。

くず米で造る、力仕事の休憩に飲む滋養強壮剤だった。
どぶろく王国 無明舎出版より

明治32年(1899)自家用料酒の禁止 
どぶろく造りは密造として捕まることになった。

農民と税務署員との攻防 ←まるでトムとジェリーのようなやりとり。
税務署員の情け 冠婚葬祭時。

そして安い清酒が出回るようになって衰退。


どぶろくの復活を目指す

1、1964年、京都の増田徳兵衛商店が、
「濾さなければならない」と言う税務署に対し、「粗い目だけど濾している」と、
清酒として認めさせた

2、2002年、構造改革特別区域(通称「どぶろく特区」)が生まれた。
しかし認可までには大変な苦労がある。


どぶろくを販売する場合の、大切かもしれないけれどややこしい線引き
1、『どぶろく』ではなく『濁酒』と言わなければならない

どぶろく=密造の印象が根強いらしい。

2、濾してはいけない
それぞれの家の製法で造るので、この線引きはいらないのではないか。

3、火入れについて
売るなら火入れした方がいいが、発酵が止まるので、この線引きはあってほしい。
発酵しているのは生きているお酒。濁り発泡はおいしいらしい。

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