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 地球でイチバンゾウと近い国 

地球イチバン タイ
タイにいる5000頭の象のうち、3000頭が人と暮らしている。
タイでは、人間と象は長い間共に暮らしてきた。

アジアゾウはアフリカゾウより一回り小さく、賢い上に性格は穏やか。

象同士で会話

川に大勢で水浴びをしている象達は、森の象達に混み具合を教える
森の象はそれを聞いて待っている。
川の象が空いてきたら、森の象に教えてあげている、など。

人間の聞こえない低周波を聞くことができる
スマトラ島沖地震の時、
象が遠くの津波の音を聞くことができたおかげで助かった人々がいた

タイにはゾウキャンプが200カ所以上あり、
国内外の動物保護団体の寄付や、観光の収入で運営。

550人の村に150頭の象
がいる。象は4つの象キャンプで過ごす。
観光客の相手をして収入を得ている。

アジアゾウは人を見抜く。象は人の心を映し出す鏡だと言う。
愛情と誠意を持って信頼関係を築く。

番組で行った人が耳を掴んでお願いしても、知らない人の言うことは聞いてくれない
象は体が大きいので、しゃがんだりするのは億劫なのだ。
心を込めてお世話をすることにした。
朝はまず掃除。
象は一日200kgのふんをする。健康だとくさくない。健康の判断をする。
一日に300kgの草を食べる。
象は繊細。掃除したとしても、ふんがあった所に草を置いても食べない。
5日目に言うことを聞いてくれるようになった。

村の象使いは20人で、代々受け継いでいる人も多い。
ゾウキャンプに泊まり込みで、一対一で世話をしている。丁寧に牙や体を拭く。
3時間しか寝ない象の傍にいつもいる。象のすぐそばで、皆で食事。象は家族。

象の好きな森で、観光客を乗せて歩く。5時間の、観光客も象も満足する散歩。
上空を飛ぶ飛行機に、象が驚くそぶりを見せた。
象使いは素早くお客さんを降ろし、象の耳を抑えて大人しくさせる。


絶滅危惧種 アジアゾウは60年で半分に減った。

昔、タイは森の国だった。
人間と象は木を切り出す仕事をしていたが、象が運べる分しか切っていなかった。
しかし、森に道を作って重機で切り出すようになり、森は3分の1に減った。
仕事を無くした人間と象は、都会に出て細々と金を稼ぎ始めた。
ストレスで死んでしまう象、溝に落ちる象、交通事故に遭う象…。
タイの人々は、世界初の象専門病院を作った。
傷ついた象を何年もかけて治療している。
地雷を踏んだ象や、人間に虐待を受けた記憶を持ち攻撃してくる象もいた。

象は森で暮らすのが一番だけど、大きな森はもう無い。
でも、象が人間といい関係を作っていくことに挑戦していきたい。
森の暮らしにも、人にも慣れて、たくましく育ってほしい。

森も大きく傷ついている 洪水も森の減少が一つの原因である。
近くの山で植林活動もしている。
地球は人間の為にだけあるのではないと、タイの人々は象から教わっている。


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