FC2ブログ
≪ 2019 12                                                2020 02 ≫
 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -

 #4 浜名湖花博2014感想・ガーデンパーク編 

徳川将軍から始まった江戸園芸
家康 万年青(おもと) 不老長寿の縁起の良い植物
と言われる。
秀忠 家康に輪をかけた花好きで特に椿を愛した。
家光 大の盆栽好きであった。
吉宗 江戸の各地に花見の名所を設け、庶民の園芸への興味を広めた。

諸藩の大名は将軍の花好きにあやかり、
参勤交代に伴い自国の珍しい花を献上すると共に、
自らも江戸と領地で園芸を愛好するようになった。

時代ごとの流行花、印刷技術の向上に伴う多様な園芸書の出版と共に、
幕末に訪れた外国人たちを驚嘆させる園芸文化を広げていった。


おまけ 大名庭園

江戸の花 デジタル浮世絵ギャラリー 
浮世絵で見る江戸の園芸文化。
庶民の暮らしの中にある江戸の園芸。

久能山東照宮映像シアター 家康公を奉り、たくさんの鳥や花の彫刻で彩られている。

清見寺 家康公が幼少時代に学問を学び、大御所時代も大変気に入っていた寺。
静岡市にあり、朝鮮通信使や琉球使の接待が行われたすごい寺。庭園も国の名勝。
↑へえ、雪斎さんに教わっていたのか。

特別展示 時期によって変わります。
浮世絵「百種接分菊」の再現
太さ2、3寸余りの一本の台木に百種もの菊を接ぎ木
して咲かせたもの。
当時、その技術の素晴らしさは評判となった。

江戸中期、文化の末頃から、巣鴨・染井の植木屋が、
菊で人物鳥獣等さまざまな形を作って見世物としたところから「観菊」が流行。

関連記事
スポンサーサイト





web拍手 by FC2

 この記事へのコメント 

この記事へコメントする















12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月の開運法ブログパーツはJavaScriptを有効にする必要があります。


presented by
生きがいアフィリエイトのすすめ


問い合わせ先
日本国憲法

世界人権宣言


「ここの人、前になぜかニーチェについて書いてたよな、気になる」てなときに、『ニーチェ』と検索するとその記事が見つかるのです。すごいね!
ちなみに、書いていなそうな語句を検索すると、記事は見つからないけど、関連商品などが表示されます(笑)。
「5月の初め頃の記事…」と時期で探す時に便利です。

全ての記事を表示する

始めの10件位、この機能に気付かず「もくじ」の記事を作って、記事を書くたびにハイパーリンクしていました…。

日本語→英語 自動翻訳
English
♥. ♠. ♣Alice
Web page translation
最新トラックバック
まどろみ島の管理人

遊子

Author:遊子
このブログについて
トップページへ

RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

StyleKeeper