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 #3 浜名湖花博2014感想・ガーデンパーク編 

徳川園芸館 徳川家康公から始まる江戸の園芸文化。静岡県は家康公ゆかりの地が多い。

日本人は、古来より豊かな自然の中で、植物との多様な関わりを育ててきた。

日本古来の自然に対する畏敬の念に加えて、
大陸から渡来した習俗などを背景に、列島と言う特異な気候や地理特性の中で、
主として日本人に特有の価値観や美意識で、独特の園芸文化を作り上げてきた。


なかでも家康公が礎を築き、平和な時代が続いた江戸時代は、
将軍から庶民に至るまでの裾野が広い園芸と、
当時の世界でも最高水準とされる技量や鑑賞作法を持った園芸が,
この国に花開いた


園芸は、為政者によっては、
江戸時代以前にすでに嗜みの一つとする文化でもあった。

江戸時代以前に培われた、限られた人々による園芸思考を基層に、
駿河で出会った二人によって、大きな一歩を踏み出す。



家康公は駿府にいる4年の間に小野寺住職の大八郎正知と出会う。
当時の社寺仏閣は教養や知識の中枢でもあった。

家康公は江戸城の造営にあたって後園の手入れをさせ、士分に取りたてた
住職は芥川小野寺を名乗るようになる。

三代家光の時代の、江戸城の絵図には「御花畠」がある。
おそらく家康と芥川小野寺が共につくりあげた後園の姿であろう。

芥川家は代々小野寺を名乗り、小石川御薬園(現在の小石川植物園)の管理をした。



おまけ 
小石川植物園に行ってきました
 
2355の5月の歌。折り良いときに新曲がきたなあ。
元は徳川幕府の薬草園で、約330の歴史を持つ日本最古の植物園。

~樹形図のようなヒマラヤスギの枝を見上げて鼻から深呼吸♪
~ここは植物園 研究のための静かな植物園♪
~東京大学の付属の植物園♪

しみじみする歌だなー。茗荷谷駅から徒歩15分。茗荷谷って行く時あるかなー。


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 この記事へのコメント 

わーい、お久しぶりです♪ まどろみ島へようこそ!
長々と続いております(笑)。

そうですね、文化が発達したのは、
生活に余裕があったから、そして平和だったからだと思います。
平和は大切ですね。

ううむ、北海道は寒いですもんねー。
生活のために経費が労力がかかりそうで、緑化はその次のことかもしれませんね。
それに、植物園や公園は維持するのが難しいかもしれませんね。
週末に雨が降っただけでも減ってしまいますから、冬が長いとなおさらだと思います。
フラワーパークも長い間赤字が続いて、方向転換をしているのだと思います。
水族館も暖地より維持が大変なのかな?

財政に余裕は…だめなんだけど無いと思います。手掛かり:空港。
新千歳空港の、買わずにはいられないお土産群はすごいです。見習わなければ!

>それを大事だと思えるからそこにお金を充てられる…
これは同意です。
花博は「花は静岡県の大事な文化で、産業です」ということを広める為にも行っていて、
観光客を集めるだけではなく、技術や意義を紹介し、未来に繋げようとしているのが、
すごいと思いました♪

またのご上陸を、お待ちしております☆

お久しぶりです〜フラワーイベント、良いですね!

絵画などの美術や音楽もそうだけど、いわゆるセレブがいたお陰で、
こういう文化は発展したと言えますよね。

以前から思ってるんですが(現代でも)植物園・公園をきちんと整備してる、緑が多い都市は財政的に余裕があるからだろうなと思いました。

一般市民の生活に絶対に必要なものでは無いですからね。それを大事だと思えるからそこにお金を充てられる…
わが街は広場に毛が生えた様な公園はありますが(笑)立派な公園・植物園はありません(気候のせいもあるでしょうが)。

それなりに自然は楽しめますが、札幌などと比べると全然洗練さ具合が違いますね。
ちなみに海の街なのに水族館も無いんですよね(笑)
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