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 #49後 マガジン感想2013 

ちょいもり アルスラーン戦記の荒川先生と田中先生の対談!纏め
荒川先生の漫画を描くきっかけ

普通にチラシの裏にいつも落書きをしていた。
中学生位で動物のギャグ漫画なども描いていた。
動物が好きだったので、飼育員や獣医にもなりたかったが
農家で両親、女子4人、男子1人、祖父母とおばの大家族だったので獣医は諦めた
農業高校卒業後は実家の手伝いをしながら、
三国志の同人誌やゲーム系の漫画を描いていた。
弟の進路が決まってから投稿を始め、大賞100万を獲得して上京
した。

田中先生の小説を書くきっかけ
中学時代は日記
を書いていて、母が大事にとっているらしいのでどうにか焼却したい。
ノートに小説の粗筋みたいのものを書き散らしていたらしい。
母は物心がついた頃からそうだったと言うが、よく覚えていない。

大学院に受かった春休みに、なんとなく数枚送ったら受賞した。

書けない時
田中 諦めて、溜めこんでいたDVDを見たりする。
荒川 そういう気分だと思って、寝たり掃除したりする。

アルスラーン戦記について
田中 貴種流離譚の逆を狙った。
    荒川さんの作品を見て、馬が好きだし描けるし、
   銃撃戦よりチャンバラの方が好きそうで、こんなにありがたいことはない。
   第1話を見て、原作にない平和なパルス王国、
   アルスラーンが耳を引っ張られる所、かっこいいダリューン、
   キリンがうれしかった。

荒川 当時のペルシャにはキリンが運びこまれたと言う記録を読んだので。

田中 ペルシャ(イラン)が舞台の物語です。


荒川 建物などは破壊され、当時の資料が銀食器や石像などにしか残っていないので、
    田中さんから貴重な映像資料を借りながら想像力で描いている。
   資料好きなので、まめに探している。
   映像、古本、知り合いの古物商に彫刻を取り寄せてもらったり、
   美術館のペルシャ展の写真集など。

   小物はまだしも、建物や服の色は分かり辛く、カラーを頼まれると困る(笑)。

田中 あくまで架空の物語なので。
   自分は小説全体の書きたい所から書いていき、後で空間を埋めていく。
   原稿は手書きなのに修正も貼り付けも無く、ぴったりと間を埋めている。

荒川 私も一話の中では同じ書き方で、思い浮かんだ描きたいページから描く。

田中 漫画版は毎月ワクワクしながら読んでいます。
   あれが私の人生の救いになっているんです。


荒川 最後まで続けられるように頑張ります。


鋼錬を描こうと思ったきっかけなど、続きは11月9日発売の別マガで。


感想 別マガも買わせようとするとは、やり手だなあ。
荒川先生の進路選択がかっこよすぎる。家のことも気遣いながら自分で頑張ったのか。
なんであんなに絵が上手なんだろう。すごいなーすごいなー。
田中先生は、なんとなく送ったら受賞しただなんて、かっこつけすぎ(笑)?
お二人とも才能なのですか、すごいなーすごいなー。
対談だから仕方がない部分もあるけれど、質問が前後していた印象。西本先生頑張れ。

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