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 海底宮殿の謎 封印されたローマ帝国の記憶 

世界ふしぎ発見! 12月7日放送
バイア 南イタリアの、2000年前の皇帝たちの別荘地。
1問目 温泉が出たから。風光明媚で海の幸も豊富。
しかし、街ごと海底に沈んでしまった。

バイア海底考古学公園

古代ローマ時代の都市遺跡が海底に没したもので、約200km2

ヴェスヴィオス火山 
ローマ帝国初期に大噴火を起こし、ポンペイを壊滅させたり、
バイアはマグマによる土地を押し上げる力が弱まり、海中に沈んだ
反対に周辺にあるボッツオーリはマグマの力で地面が押し上げられた


2問目 古代ローマの権力者が飼っていた海の生きものは、うつぼ


カプアの街 交通の要所で、ミトラス教という宗教が広まった場所。
カプアの壁画
がある。

ミトラス教 太陽信仰の秘密宗教。ミトラ教
イランで生まれ、トルコではネムルトダー遺跡などを作った王家も信仰
した。

当時ローマ帝国では、
海底遺跡近くのボッツオーリ神殿にはセラピスというエジプトの神様が祀られ、
海底遺跡ではギリシャの神様が祀られるなど、海外から伝わった神を信仰
していた。
そんな中でキリスト教とミトラス教は結束し、勢力を拡大

サンタ・プリスカ教会の地下神殿 
ミトラス教にとって最も重要な壁画があった。
カプアの壁画と似た絵に、水の神ネプチューンが加えられている。
皇帝の家族や支配層が作った可能性
がある。

アウレリアス皇帝(在位270~275)
ミトラス教を擁護。太陽神を祀る神殿を立て、太陽神誕生の日を祝日とした。

392年 ローマ帝国はキリスト教は国教となり、ミトラス教の神殿は全て破壊。

クリスマス
ミトラス教にとって12月25日は太陽神誕生の祝日。
12月25日には、ナタリス・インウィクティと呼ばれる祭典があった。
ローマ帝国時代において、ミトラス教では冬至を大々的に祝う習慣があった。
これは、太陽神ミトラスが冬至に「再び生まれる」という信仰による。
後にキリスト教がクリスマスとして祝うようになったという説がある。


3問目 店の壁の、番号のついた絵をもとにして買うものは、宝くじ。
夢で物事を判断する習慣は古代ローマ時代からあった。
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