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 #1 シチリアーノ 

ららら♪クラシック 古きを訪ねて新しきを奏でる
フランスの、ガブリエル・フォーレ(1845~1924年)が作曲。
波に揺られるかのような、郷愁が漂う美しい楽曲。

19世紀後半、パリでは自分の国独自の音楽を生み出そうとする機運が高まり、
フランス音楽が一世を風靡したバロック時代に注目が集まった
作曲家達は、新作にその要素を取り入れた

ラヴェル(1875~1937年)
亡き王女のためのパヴァーヌ
16~17世紀が起源の舞曲形式
パヴァーヌを使った。

他にもドビュッシーなどの多くの作曲家が、
ガボット・パスピエなどの古い形式に新たな響きを与えている

シチリアーノも、曲の形式の名称。
起源ははっきりしていないが、シチリア舞曲だと言う説もある
牧歌的な雰囲気と独特な拍子のシチリアーナ形式は17~18世紀にかけて大流行し、
ヴィヴァルディ・ハイドン・モーツァルト・シューマン・ヘンデルなど、
多くの作曲家を魅了してきた。
19世紀に生きたフォーレも、シチリアーナの拍子に惹きつけられた。

シチリアーナ形式の特徴
ゆったりとした8分の6、または8分の12拍子。

ゆりかごに乗っているような、大きな波が寄せては返すような印象。
3・1・2、4・2という拍子。 ←よく見ると、4つ目が4拍だったんだよ。
拍子をとりながら演奏してみると、3小節目だけ旋律と拍子が合う


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