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 竹 驚異の生命戦略 

奇跡の地球物語
旬 旬日(10日間)。
 →旬について
筍は、土から頭を出して10日経つと固くなり、食べられなくなる。

筍亭
 京都洛西 隣接した竹林で採れる筍専門料理店。
土から頭が出る前に掘る。ひび割れた土を「ほり」という道具でそっと掘り起こす。
傷つけずに掘り起こすには10年はかかる。

筍の中心部は節。60段くらいある。竹になっても数は変わらない。

日本人と竹は2000年の付き合いがあり、
↑調べてみると、縄文時代の遺跡から発掘されたと言う話もあった。
室町時代に茶道の発展と共に用途が広まった。

マダケ 強さとしなやかさがあり、工芸品
に使われた。
モウソウチク 江戸時代に中国から伝わり、筍がおいしいので全国に広まった。

日吉屋
 京都西陣 和傘を作っている。
閉じた時も空洞部分に和紙が収まり、一本の竹のようになり美しい。
竹の特性を生かした職人の技。

生態
竹林の竹は、地下茎によって繋がっている!
竹は早く生長して光を浴び、光合成で得た養分は地下茎に送り、
地下茎を広げ、新芽(筍)を出して仲間を増やす。

一般的な植物は、芽の先端の生長点が伸びるが、
竹は、提灯のように全ての節が同時に伸びる。
マダケは一日で121cm伸びた記録がある。

多くの植物が根から栄養を得るのとは逆。

樹木は、樹皮の内側の形成層が成長し、幹が太くなっていくが、
竹は2、3ヶ月で20mに達するともう伸びず、太く大きくなることは選ばなかった。
地下茎の成長を最優先した。

竹はイネ科。花
を見るとイネ科だと実感する。
竹の花は種類によって60~120年に一度咲く。マダケは120年に一度。
花が咲くと地下茎は役目を終え、竹林ごと枯れる。
次世代の種のために。



おまけ 竹のwiki
竹、笹、バンブーに分類。
モウソウチクを除く種の多くはその地域でしか生育しないことが多い
が、理由は不明。
地下茎があるのでがけ崩れには強いが、強風・地滑り・病気などには弱く、
放置された竹林で地滑り
の発生例がある。

世界で600種とも1200種とも言われる。
日本には150種、あるいは600種
があると言われる(学説によって異なる)。

日本に見られるタケの多くは帰化植物と考えられ、
一部種類には日本野生説もあるが、ほとんどは中国原産である。
ササは日本産のものが多くあり、地方変異も数多い。

青々と真っ直ぐに伸びる様子から、榊とともに清浄な植物のひとつとされている。

十分乾かした竹は硬さと柔軟さを備えており、さまざまな素材として利用できる。

建材、工芸材料など。←wikiに詳しく載っているよ!
他には紙、竹酢液や竹炭、飼料など。
↑使い道はいろいろあるのか。もっと生活に取り入れられたらいいなあ。

これからの地球の暮らし 竹害について。

竹こそ日本の文化!無限の資源 ←素敵なサイト様を発見!

静岡大学の燃料にする研究はすごいね!

竹の花がつける実は野鼠の餌となり、野鼠の大量発生を起こすことが知られている。
↑知らないと大変だ! 周期が長いから経験の伝承が必要ですね。

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