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 #前 一度はバブルに踊りたい…?! 

オイコノミア
周りを見て合理的な判断をする群集行動。
自分だけは乗り遅れまいと熱狂し、陶酔する。
そして実際の経済とかけ離れていく。

貸し借りしているうちに実際の金額より増える。

本当はないお金を貸し借りしないと経済は回らない。

同調伝達
自分が情報を持っていない事に対して、多数派の行動に倣う性質。

↑流行みたいなもの?

初期のバブルの歴史
17世紀 チューリップマニア
  
トルコからオランダに伝わったチューリップの球根の値段が高騰した。
1637年に突如崩壊した。

1711年 イギリスの南海会社設立
南アメリカとの奴隷貿易を目的としていたが、
当時はスペインが独占していたので、会社の計画はいい加減なものだった。
しかし、政府との深いつながりで大量の株を発行する権利が与えられ、
株価は高騰を始める。
1720年 半年で株価が8倍以上値上がりし、多くの民衆が熱狂
した。
しかし、年内に株価は急落した。
その短い間に次々とつくられた会社はバブル会社と言われ、
バブル経済の語源
となった。

アイザック・ニュートン(1642~1727) 当時の造幣局長官。
「私は天体の動きは計算できるが、
 人々の正気を失った行動を計算することはできない」


なぜバブルであることに気付かないのか
昔から「今回は今までのバブルとは違う、大丈夫だ」と繰り返されてきた。

崩壊の予兆の出来事で危険を感じ、皆が一気に逃げようとする。
崩壊した時に「これはバブルだった」と気付く。

皆がこの状態が続くと信じていれば崩壊しないのか
加熱の速度が増し、貧富の格差などが大きくなり、その状態が続くことは難しい。

もし穏やかに続けることができても、それがバブルであるとは気付かない。

これからもバブルが起こることもあり得る。
一人だけ冷静ではいられないかもしれない。
そんな時に自分はどう考えたらいいのか。


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