FC2ブログ
≪ 2015 01                                                2015 03 ≫
 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28

 急増!バイオマス活用 加速する資源争奪戦 

クローズアップ現代 15年2月18水

木質バイオマスエネルギー 
木材を燃やして熱や電力を得る、再生可能エネルギーの一つとして期待されている。

余った木材を活用
建材→合板→製紙用チップ→バイオマス燃料。

バイオマス発電所 
全国約70か所で計画され、今年中に30か所以上で稼働開始予定。
全て稼働すれば原発一基分の100万kwを生み出す予定。


北海道下川町 木質バイオマスを使った町づくり。
電力ではなく熱に変換して利用すると熱効率は90%にもなる。
↑電力に変換する技術も向上中。

公共施設で使う熱の6割を賄う。
自分達で使う熱を生み出し、燃料費の支出を減らし、街の雇用も生み出す。

個人の家でも2万5千円かかっていた灯油代が半分位に減った。

林業の復活 26人の後継者が育っている。
自分のやった仕事の結果は50年、100年後に出る。
創造性が問われる仕事。

しいたけのハウス栽培 熱を使って新たな仕事ができた。


課題
木材を運び出す林道の整備・重機を扱う人材の育成が追い付いていない


木は有限
 風力や太陽光とは違う所。
燃料の調達と一体となって勧めないと継続できない。


他の業界と資源を奪い合う事態も起こりつつある
ある製紙工場は国産の木質チップで賄っていたが、輸入に頼らざるを得なくなった。


国の林野庁 
「それほど無理がある形には現段階ではなっていないと考えています。~」
森林組合・自治体などが話し合って、原料調達・森林整備を進めて頂ければ
と言う。


ドイツ 原発2基分のバイオマス発電量。
しかし、買い取り制度が始まった当初は、大規模な発電所が乱立し、
原料が不足→倒産が相次いだ。

2004年 再生エネルギー法改定
小規模な発電所の方が買い取り基本価格を高くし、ボーナス
も出すことにした。

原料を持続的に供給できることが大事 現在は9割が中規模の発電所。
こうしてドイツ全体にバイオマス発電が普及した。


大規模が必ず効率的とは限らない
原料を大量に集めること・排熱の利用が難しくなる。



感想 分類は、農業にするかすごく迷ったけれど、現代社会にしました。

原発を停止してこれからどうするのかなとは思っていたけれど、
バイオマス発電所をそんなにも進めていたのは知らなかった。
こういうのは、国民にはいちいち発表しなくていいと判断しているのかな。
生活に基盤になる大きな方針だと思うから、言った方がいいと思うけれどなあ。

林野庁さんにはこれからどうするか、もっと先回りして考えてほしいと思いました。
もちろん地元の人々や、エネルギーを使って生きる私達も考える必要はありますが、
日本の森林・林業の保全と発展のためのお仕事をしているのですよね。
もうやっていたらごめんなさい。

ドイツという前例があるのに、なんで大規模発電所にしているのだろう。
場所によって最適なものは違うとは思いますが、
この場合は大規模ではない方がいいと思うなあ。

日本は場所によって地理や天気などが全然違うから、
各地元に合う方法で行った方が無駄が少なくなると思うなあ。

立派な発電所を作っても、原料が供給できなくなったら使えずに無駄になるから、
地域ごとの小規模発電にしつつ、全国での連携が必要そうだな。



関連記事
スポンサーサイト



web拍手 by FC2
01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
月の開運法ブログパーツはJavaScriptを有効にする必要があります。


presented by
生きがいアフィリエイトのすすめ


問い合わせ先
日本国憲法

世界人権宣言


「ここの人、前になぜかニーチェについて書いてたよな、気になる」てなときに、『ニーチェ』と検索するとその記事が見つかるのです。すごいね!
ちなみに、書いていなそうな語句を検索すると、記事は見つからないけど、関連商品などが表示されます(笑)。
「5月の初め頃の記事…」と時期で探す時に便利です。

全ての記事を表示する

始めの10件位、この機能に気付かず「もくじ」の記事を作って、記事を書くたびにハイパーリンクしていました…。

日本語→英語 自動翻訳
English
♥. ♠. ♣Alice
Web page translation
最新トラックバック
まどろみ島の管理人

遊子

Author:遊子
このブログについて
トップページへ

RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

StyleKeeper