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 2014年11月の記事一覧 

 #5終 どはどぶろくのど 感想 

感想
日本酒は、濃いし贅沢な気がしてお正月くらいしか飲んでいません。
なぜかお酒はハレの日に飲むものという意識が根付いています。
はっきり教えてもらったわけではないのに、なんだか不思議です。

そうか、日本にはどぶろくという日常的なお酒があったんだね。
身近な良い材料で簡単に造ることができるお酒を忘れているのは勿体ないと思います。
ヨーグルトよりも格段に日本人の体に合うと思います。

自国のおいしいお米と水と麹を使ったどぶろくを、
気軽に飲めるようになったらいいなあ。

繰り返してしまうけれど、お米を削って造るから清酒は贅沢な気がします。
家の近くの酒造で体に良い濁り酒を造って、売ってくれたらいいなあ。
お米の消費になるし、人々は安くておいしくて体に良いお酒が飲めていいと思います。

酒税法のHPを見ると、
昔は重要な財源だったけれど、今は飲む人が減って税収も減っているようですね。

その一方で医療費はものすごく増えている。
活性濁り酒は、きっと体にいいと思うなあ。
酒税を取ることに拘るより、解禁して医療費を減らす方がいいと思うなあ。


ところでドイツフェスタやバルが流行っているけれど、そこでどぶろくだよ!
まず私達が楽しくどぶろくを飲んで、興味を持った外国からの観光客を集め、
日本食や日本文化の理解を深めてもらうのはいかがでしょう。

地域のおまつりにして、地域の人同士で飲んで話して、
日常生活が円滑になるのもいいかもしれないなあ。

話は逸れますが、どぶろくに限らず、
地域の名産品でおまつりをしたらいいと思いました。
(神様には関係ないから「おまつり」という言葉は似合わないけれど。
 日本の「お祭り」とは神様や先祖に関わることなんだなと改めて思いました。
 良くできたものを神様にお供えして、神社でやるとかどうかな?)


5章の自家醸造も面白かったです。
私はたまにお酒を飲みたくなったら、自家製の梅酒を飲んでいます。
夏は氷水割り、冬はお湯割りで。

でも、戦後しばらくは自家製梅酒も密造扱いだったことを知りました。
その禁が解かれる経緯も面白かったけれど、もやもやしました(笑)。
『ひょっとして朝日新聞は、実は酒税法と闘っているのか?』
残念だけど、単にうっかりだと思います(笑)。

本気で取り締まる気はないと言われても、違法だと造りづらいなあ。造りたいなあ。
ちゃんと生活を続けるから、一回一種類4L位でもいいから、一刻も早く、
自分用にどぶろくを造ったり、梅を日本酒に浸けることを許可してください!


読みたい本
日本の酒 坂口謹一郎
宮本常一が見た日本 佐野眞一 ちくま文庫
ドブロクをつくろう 前田俊彦
どぶろく王国 無明舎出版



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