FC2ブログ
≪ 2014 02                                                2014 04 ≫
 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - -
 2014年03月の記事一覧 

 #5 パンの文化史 

パン屋
旧約聖書のエレミヤ書 紀元前6世紀にはエルサレムにパン屋
があった。

パン焼きの近代化 木炭から石炭へ。
産業革命下のイギリス
パン窯 丸→箱型
へ改良。
ブリキの焼き型 食パン・イギリスパンの誕生。

フランスパン

フランス産の小麦はグルテンが少ないので、業務用の蒸気オーブンが生まれた。

紀元前5世紀 古代ギリシャのパン屋
パン屋と粉屋が未分離。パン屋が麦を仕入れ、労費を払って粉屋に頼んだ。
粗挽き粉を振るうのはパン屋。
初期は粉屋もパンを焼いたりして諍いもあった。

12~13世紀 パン屋の組合
パン屋などの職人の組合は、ツンフトや、インヌングと言う。商人の組合はギルド
組合は領主の認可を得て権威づけられたが、納税の義務もあった。

パン焼き権が無いために、パン窯を所有できなかった職人も多かった。
町営のパン窯で人々が持って来た生地を請け負いで焼いたり、
パンで支払う人もいて、それを売ったりしていた。
組合員以外は決まった場所と時間のみで販売。

パン屋はパンの値段や目方を勝手に決めてはならず

組合長と、その下に置かれた一名の組合幹事との協議に委ねられる。

パンは相場で大きさが変わった。市民は市場のパン秤で確かめた。
14世紀、パンの監視検査組織
があった。毎週夜中に抜き打ち検査。
19世紀からは警察。

都市によっていろいろな決まりがあった
細かい規制にも関わらず、悪徳パン屋もいた。
パン屋の洗礼 悪徳パン屋を水攻めにする名誉棄損刑。

ニュルンベルクでは14世紀まで、ウィーンでは18世紀まで続いた。


関連記事
スポンサーサイト



web拍手 by FC2
02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月の開運法ブログパーツはJavaScriptを有効にする必要があります。


presented by
生きがいアフィリエイトのすすめ


問い合わせ先
日本国憲法

世界人権宣言


「ここの人、前になぜかニーチェについて書いてたよな、気になる」てなときに、『ニーチェ』と検索するとその記事が見つかるのです。すごいね!
ちなみに、書いていなそうな語句を検索すると、記事は見つからないけど、関連商品などが表示されます(笑)。
「5月の初め頃の記事…」と時期で探す時に便利です。

全ての記事を表示する

始めの10件位、この機能に気付かず「もくじ」の記事を作って、記事を書くたびにハイパーリンクしていました…。

日本語→英語 自動翻訳
English
♥. ♠. ♣Alice
Web page translation
最新トラックバック
まどろみ島の管理人

遊子

Author:遊子
このブログについて
トップページへ

RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

StyleKeeper