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 2014年02月の記事一覧 

 #6 にっぽんの犬 

6、北海道犬 他の地域よりも長く縄文の生活が続いた。
アイヌ民族博物館 生きた北海道犬がいる。
狩猟を生業の一つとしたアイヌの人々にとって犬は苦楽を共にする大切な存在だった。

寒さを生き抜くための、豊かで質の良いふかふかした毛。
年に2回の毛替わりをして夏毛と冬毛に変わる。
外側の剛毛と、内側に柔らかいめん毛がある。
めん毛は冬に密度を増し体温の低下を防ぐ。雪の上で眠ることができる。

神と話す犬

アイヌの人達が犬を何よりも敬ったのは、熊狩りの時に重要な役目を持っていたから。
熊はキムンカムイという山の神様の化身で、
肉と毛皮をたっぷり持って人間の国に遊びに来る。
犬は、火の神様の使者として迎えに行く役割を持つ。

熊狩りは、主に雪が固まり歩きやすくなる春先に行われた。
まだ冬眠している熊に最初に接触するのは犬
「どうか私の主人の所においで下さい」
犬が熊の穴の前で吠えるのは、神様の言葉で交渉している
のだと信じられた。

犬が役割を終えた時は霊送りの儀式をして供物を捧げ、
また人間の役に立つ存在になって、人間の国に遊びに来てほしいと願った。


おまけ wikiの北海道犬より
中型犬
三角形の小さな「立ち耳」
目尻が吊り上がった、三角形の小さな目
背中の上に巻いた「巻き尾」、あるいは半円状の「差し尾」
硬く長い毛と、柔らかく短い毛の二重構造の被毛(ダブルコート)。
色は赤、白、黒、虎、胡麻、狼灰のいずれか。
舌斑を持つ個体が多い




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