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 2013年01月の記事一覧 

 #後 ピラミッド 新たな真実 

今回は、第二の太陽の船の発掘調査と、
そこで発見された古代文字からピラミッドに関する新説を語ると言う番組でした。
☆は吉村氏の説です。

蓋石にあった古代文字とピラミッド内部の文字を照らし合わせる
最深部の謎の五層空間
 滅多に入れない、狭い。
聖なる文字 「王が美しく清くこの国を治める」
王が神からもらった言葉。神に認められた王だということを示す。
五層空間の一番上は三角形になっていて、最も貴重な古代文字があるかもしれない。
蓋石と同じ「クフ王」を表す文字がある。

☆古代文字は専門の書記が心を込めて書いたもので、労働者の落書きではない。
 「クフ王の仲間たち(労働者たちの集団)」ではなく、
 「クフ王が神の仲間になった印の石」という意味であろう。

今回の発掘で方角を示す重要な文字が見つかった。
ピラミッド建設では労働者が東西南北の4班に分けられ、
12000人近くの者が全て手作業で労働していた。


第二の太陽の船の石蓋の古代文字が覆すピラミッドの建設期間
春、三月に石を切り出す
ことが書いてあった。
定説では農作業ができない夏の間だけだと言われてきた。

「クフ王治世14年」の文字があった
その頃にはピラミッドは完成し傾斜路を取り外し、太陽の船の作業が始まっていた。
 もしピラミッドより太陽の船を先に作っていたらこの説は成り立たないが、
 クフ王の次男ジェドエフラー王(後継者)の文字もあったので、
 太陽の船の方がクフ王の晩年の作業だと考えられる。

 定説ではピラミッド建造は27年はかかったと言われてきたが、
 一年中作業し、20年かからずに完成していた。  ←言い切っていたけどどうだろう。

カイロ博物館
魂(パー)の像
 鳥の姿に人の顔、頭の上に太陽を仰いでいる。
ミイラは地上に、魂は鳥の姿になり、太陽神と共に船の旅に出る
そして魂は太陽神と共にミイラに戻ってくる

ピラミッドは何のために作られたのか ピラミッドと太陽の船の関係
ピラミッド内部 狭い通路
大回廊 高さ8mの空間
王の間 飾りも壁画も無く、石棺に蓋が無い。
☆ピラミッドは墓ではなく、クフ王の魂のための壮大な施設。 
太陽神とクフ王があの世とこの世を行き来するための魂の休息所だったと考えられる。

ピラミッドが墓ではないのならクフ王の墓はどこにあるのか
☆墓は西にある。
 貴族の墓
はピラミッドの西に集中しており、
 これらがクフ王の墓を偽装しているのではないか。

これからの古代文字の解読に期待。


感想
なんでそんなに言い切るのかな(笑)。結論を急いでいるような気がしました。
春に石を切り出した記録があったとしても、
即「一年中作っていた」ともならないと思うけどな。潔くはあるけれど、
違っていたら振り回される人もいっぱい出てくるかもしれないと思いました。

これは真実を伝える番組ではなく、吉村氏の新説を紹介する番組なのかなと感じ、
それにしては真実であるかのように言っていて、あまり信用できないなと思いました。


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