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 2013年01月の記事一覧 

 吉村作治とエジプト 

アナザースカイ
未盗掘の墓の発見の確率が0.01%の状況で、吉村氏は4つの未盗掘の墓を発見
世界で初めて人工衛星での画像解析から古代の墓を発掘した。

ブラックトップ
 1973年に発掘した約5500年前の壺。
上が黒くて下が煉瓦色。大英博物館にあったものに似ている。
「一回だけ分配してもらって、それ以降一切分配を放棄した」
「権利はあるけど、エジプトのものだから」
エジプト側と日本側が発掘品を交互に分配していくとき、
手を伸ばすとエジプトの人が未練たらしくじっと見ている
。←言い方(笑)。
「何か悪いことしている気になっちゃって。全部自分のお金でやっているんだけどね」
「潔いほうがいいじゃないですか」  ↑日本のお金ということだよね?

ツタンカーメンの墓が発見されてから今年で90年、ツタンカーメンの呪いは本当か
「ほとんどの人は高齢で死んでる」

「見つけた人と出資したカーナヴォン卿が全ての取材権を英国のBBCに売った
 他の人はお金を払わないと使えないので怒って『今に呪われるぞ』って言ってたら、
 3か月後にカーナヴォン卿が死んだ
。それで噂が一気に広まった」

クレオパトラは本当に美人だったのか
「映画は映画でしょうね」
  ←さっきから一問一答のようにばっさり(笑)。
当時の部屋の中は薄暗かっただろうし、
ローマ人の誇りを守るために絶世の美女だと書いたのだろう。

クフ王のピラミッド 完成時は石灰岩に化粧石を施していたので白かった
33年前、番組の企画で縮小版ピラミッドを作った。

君はピラミッドパワーを知っているか(笑)
「そんなことありえないでしょ、科学的に」
 
ピラミッドの中は石灰岩で遠赤外線効果があり、
部屋の壁は御影石で磁気を持っている
からで、形は関係ない

レーシック技術があった? 砂袋で眼球を圧迫し、角膜を矯正する。

考古学者へのきっかけ

ツタンカーメン王の秘密 (講談社青い鳥文庫)ツタンカーメン王の秘密 (講談社青い鳥文庫)
(2001/02/26)
ハワ-ド・カ-タ-、まがみ ばん 他

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↑新しい本を勧めてくれたんだね。
「抜く人がいたら僕しかいないと思った」
1966年にタンカーで3週間かけてエジプトへ行き、13年間住んでいた。

「帰る飛行機賃が無かった」

13年間結婚していた
エジプトでは結婚金というしきたりがあったが、当時はお金が無かったので、
ずっとエジプトに住み親の面倒を見るという約束で結婚した。
吉村 「早稲田大学で講師になれって言ったからハイハイって帰って来たんですよ。
    そしたら約束が違うじゃないかって」それで離婚した。

今田 「なんでハイハイって帰って来たんですか」
吉村 「だってその為に生きてるんだからさ」

エジプトに残した娘は女優として活躍中
吉村 「まあ失業者みたいなもんだね」
今田 「ええ?」
吉村 「定職に付けないから女優やってる」
今田 「怒られまっせ、女優さんに」

父も娘もTVに出るのが大好きだった
吉村 「もともと役者になろうか学者になろうかっていうくらい~」
吉村 「役者か学者、ギリシャかペルシャ~」
今田 「駄洒落言いたいだけじゃないですか」

1977年の木曜スペシャルで、現場解説中の教授のすぐ後ろを横切った
↑教授に「フレームアウトぉ!」と言われていた(大笑)。
「若い頃に(遺跡を)大発見したのね」
「見つけたの僕だけど(発掘責任者は大学の)先生だから」
「先生が~巻きもしないスカーフ巻いたりしてね~えらそうに~」
「ちょっとこれ邪魔しなきゃいけないと思って」

吉村氏の功績
始めはさっきの川村教授と見つけたもの。

自分一人でやったのは1983年クルナ村で貴族の墓から約200体のミイラを発見。
ここだと思ったところの隣から偶然見つけたと言う。
今田 「大丈夫ですかその機械」
吉村 「機械っていうのは所詮馬鹿ですから誤差が出るんですね」
今田 「先生ちょいちょい口悪いですね」

「私の中で一番は第二の太陽の船ですね」
10年かけて1992年に発掘を開始したが、93年に日本のバブルが弾けた。
「会う人会う人に頭おかしいんじゃないかと思われるくらい~」
資金援助を依頼しながら、第一の太陽の船の研究をして博士号を取得。

24年経って出資者が現れ、2008年に発掘を開始。いろんな人が協力を申し出た。
日本古来の玉掛け方式など、日本の知恵も使った。
2015年に大博物館が完成するので、それに合わせて復元中。

今行っていること
「ツタンカーメンの妃のアンケセナーメンの墓を見つける」

「そういうのを見つけて解いていくのが面白いんですね」

終わりに
吉村 「~68歳までやってられるってのは幸せだよね」
今田 「少年のようにしゃべってましたよ」
吉村 「そういうの僕の中にいっぱいあるんですよ」
吉村 「なんたって30分だからねこの番組」
吉村 「二時間特番かなんかやってもらいたいね」  ←自分について?!
今田 「木曜スペシャルですね」
吉村 「木スぺはよかったー(笑)」


感想
今ちゃんがミュージックト○ナイト並みに突っ込んでいた(大笑)。
「歴史番組でたまに出てくる面白そうな人」はこういう人だったのですね。
悪気はないのかもしれないけれど、
自分と皆を一体化してして、感謝が足りないと感じました。
『「見つけたの僕だけど(発掘責任者は大学の)先生だから」』
『自分一人でやったのは』
『「私の中で一番は第二の太陽の船ですね」』
本心では感謝の気持ちがあるのかもしれないけれど、
もっと自分以外の人の功績も尊重した方がいいと思います。

自分のやりたいことを真っ直ぐにやっているのは凄いなと思った。
近くにいたら狂ったように資金援助を迫られたりして大変そうだけど(笑)、
この人がいたから研究がすごく進んだ部分もあるだろうな。

明日は第二の太陽の船の記事をあげます。
1987年に存在を確認し、2012年に放送できるようになったのか。
長い時間と人手とお金がかかるのだなあ。



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